長岡造形大学 第4回 情報リテラシー論

4)ソーシャルメディアの台頭

講義の始まり今回の動画は、

https://youtu.be/Ndj6Th1ikkg

ハヤカワ五味さんの8年目のsnsとの付き合い方という動画でした。
この方は、高校時代から創作活動を始め、大学生になって立ち上げた胸の小さな女性のためのランジェリーブランド「feast by GOMI HAYAKAWA」は「品乳ブラ」として一躍有名になったそう。

そんな彼女がどうのようにsnsと付き合ってきたかという内容でした。
現在では様々なソーシャルメディアサービスが開始され、ネットワークがなかったらできなかったことがたくさんあります。この傾向は、良いことです悪いこともあるというのがハヤカワ五味さんのお話で再認識しました。

そこで印象に残った部分を紹介します。

結局ネットリテラシーとはなんなのか?
・永遠に残ることを自覚すること。

一度自分が発信した情報は、自分その投稿を消したとしても残り続けるということですよね。
現在では、Twitterなどで自由に思ったことを呟けますが、その発言は自分で責任取れるか?ということだと思います。

snsは幸も不幸も倍増できる
・否定的なことを書かない

発言の1つ1つが自分の体にまとわりつくと思う。
それぐらい人に見られていると自覚しなければいけない。常に意識。
自分のつぶやきは大丈夫ですか?
五味さんは自分の発言を体に貼って堂々と歩けるかどうか?とおっしゃっていて、そのぐらい自分の発言は他人にどの様な影響をもたらしてしまうのかなどを考えなければならないのだと感じました。

snsの繋がり
感謝している。
損はしないでほしい。
1つのツールであり、居場所でもあるけれど
様々な場所に発信され残ってしまう。
その様なことを自覚してsnsを使うことが望ましい。

だからこそ五味さんは、snsをしているんだと動画をみて思いました。snsで友達ができたり、はたまた彼氏ができるきっかけになる、そんなツールはネットワークがなければそのようなサービスも生まれなかったでしょうから、とても感謝すべきこと。
しかし、一歩間違えば悪用できてしまう点もあるということ。損をしないで欲しいと言う五味さんの言葉には、自分の経験を踏まえた思いが隠されていたと感じました。


さぁ、ここから本題の授業にはいります😊⬇️

現在国内で利用されている主なソーシャルメディア73サービスの画像です⬇︎画像1

私はこの画像の半分以上知らないものがあります😅
他の人はどのぐらい知っているのでしょうか?……

2001年に首相初のメールマガジンを発行したのは

小泉純一郎元首相

なんだそうです。

これは当時にしたらとてもすごいことと言っていました。それはのちの比較で明らかに!
世界でも200万人ものメルマガ登録、ギネス!?

小泉元首相は当時とても人気だったそうですが、私達の年代からしてみると元首相に熱烈なファンがいるとは思いにくく、多分幼稚園児ぐらいだったので本当に覚えていないですが、ギネス申請とも騒がれていたぐらいだったので今では考えられない人気ぶりだったのでしょう。

ブログは2003年頃からブレイクしだしました。
そのブレイクのきっかけをつくった人がなんとあの、
ほりえもん。
というか、テレビに出ていた時も何している人か全然知らなかったのでほりえもんって単にタレントだろうなと思っていました。違った、、ざんねんっ!
livedoorというものの導入によってらしいですね。
livedoorを検索してみると、
LINE株式会社が運営するポータルサイトとなっていました。今ではLINEのコアとなっているようです。

時代は進み~~

なんとsnsを使って大統領に当選!


2008年にオバマ大統領が選挙にTwitterを使って当選しました。
ですがここで驚きの事件発覚😳
Twitterの認証済みのアカウントとは、本人がやっていますよ。まぁ、official的なアカウントですよ。
みたいなものですよね?なんですが!!
なんとそのアカウントご本人がやっていたわけではなかったそうです😅
ん?どういうこと?って思いますよね。
実は後日談でオバマさんの秘書が代弁してつぶやいていたそうなんです……
その秘書さんに完敗ですわ

・2010年の元旦に鳩山もとしゅが開始のニュースでTwitterの認知度が上がる

メジャーじゃない時にTwitterを始めて認知度を上げたようですね。
ですが小泉元首相と比べてみると、その当時インターネットは9割の普及でしたが、2001年の200万人ものメルマガ登録には届かず…

小泉元首相がいかに凄かったのかを物語っています。

2011年1月Facebookの創始者を描く映画が日本で上映されました。
Facebookよりも後にサービスが生まれたTwitterの方が先にはやっていくとは…日本人の性格上Facebookはあまり合わなかったのでしょうね😅

そもそもFacebookとは、その名の通り顔本。
顔を集めたサービス。簡単に言えば、名簿といことです。ミスコンをネット投票で行い、全員のデータベースを載せるその行為からFacebookが生まれたんだそう。

2011.3.11震災時にTwitterの投稿数が急増したがサーバーダウンせず

これは世界のサービスだったため、共通のサービスだったことからパンクすることがなかったらしいです。
世界で見たらその時は誤差でしかなかったのです。

現在は政治に携わっている人もたくさんTwitterのアカウントを持っています。
安倍晋三首相だったり、小池知事だったり…
で・す・が!なんとフォロワー数は昔の小泉さんにかてていないんです。本当に当時の小泉元首相の凄さが伝わりました。

様々なネットサービスを飲み込み、できない企業は買収のFacebook

最初は単に名簿から始ままたのが、今では投稿する機能ができるみたいですね。
私は、自分で投稿するsnsで実際に投稿しているのはインスタグラムしかありません。
しかし、そのインスタグラムをFacebookは飲み込んでいたのです。
本来の目的とはかけ離れてしまったサービスにはなっていないのかな?とは少し思いました。

Facebookは公開の個人情報に顔出し写真と実名が必須

ここで日本人がなぜFacebookよりもTwitterが流行ったのかというのがわかったところでした。
そもそもシャイな日本人は本人の顔がわかってしまうような情報はあまりだしたくない傾向で、さらに女性にその傾向が顕著に現れているためなんだそうな。
しかも、日本ではsnsを見る専門の人が多いというのも特徴だと考えられます。

とまぁ、このような理由も関与しているため、Twitterの方が後に開始されたのにもかかわらずFacebookよりも人気なったんだと思います。

外国人の人たちは自分から話しかけ行動できる人が多いですが、日本人はどちらかというと内気で人見知りがちな人が多いと言えます。
私も自分から初めて会う人にどんどん話しかけるのはとっても難しいと感じています。
その点Twitterでなら、顔が見えてない分呟きを発信できるのではないかと思いました。

ただし、Twitterの闇的な部分とも言えるのかな?とも考えていて、自分の顔がはっきりわからない分他人に迷惑をかけているかもしれません。
芸能人の悪口やいじめ問題Twitterでも、今まで問題になっているのではないでしょうか?

snsとは大変便利なツールです。
1番最初の動画で五味さんが、友達ができたり世界が広がるとも言っていましたが、使い方を間違えば大変危険なものです。
リテラシーがないと他人にも迷惑がかかってしまう可能性も、少なくありません。
snsで、自分が損しないためにもうまく活用できるように心がけていきたいです。





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長岡造形大学 情報リテラシー論 講義のまとめブログ 横田秀珠先生のリンク先:https://yokotashurin.com