見出し画像

なぜオシッコを飲むと効果があるのか?

そもそも体に悪いんじゃあ?

そんな感想をよく聞きますね、「体にとって不要なもの、害のあるものを外に捨てているのがオシッコなのに、そんなものを飲んだら体に悪いに決まっている!」って。

果たしてオシッコの成分はナニ?

では、オシッコの成分を見てみましょう。
一番多く含まれているのは「水」。約98%と殆どが水なんです。
そして2番目に多いのが「尿素」。そう保湿クリーム等に必須の成分、これが約2%。
そう、もうこれでほぼ100%近くを占めてしまうんですね。

その他に含まれているものはナニ?

それ以外には、ホルモンやミネラルなど4,000種類以上の極々微量の成分が含まれています。
実はこの測れないほどの成分たちが大切なんです!

オシッコが体に効く仕組みとは?

この無数で測れないほどの成分、これはまさしく一人一人の今の体の情報そのもの、なぜならオシッコの原料は血液だから。
これらは、体にとって大切なモノや不要なモノ、害となるモノなどが入り乱れています。
この体の情報そのものが、喉の奥にある「咽頭」や「小腸」などのセンサーに触れることで、今の体の状態を認識し、その情報を咽頭や小腸から全身にフィードバックし、最適なバランスに保つように働いてくれる!という仕組みなんです。

飲めばわかる、飲まねばわからぬ

本当かな?不思議ですよね。
これを実感するには飲むのが一番の早道です。
是非、自分自身の中で起こる「生命の循環」を体験してみてください。

神様は一番大切なものを既に一番身近に用意してくださっていますから。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?