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フェミ活動家とそのお仲間達が未だに「バッキー事件」を問題視する理由 その1

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ま~たフェミ活動家達によるバッキー掘り起こしが始まりました

ま~~~たフェミ活動家やそのお仲間達が、Twitterで妙なハッシュタグを付けて偏向ツイートを飛ばしまくる「ツイッターデモ」を行っている。

今回やり玉に挙がっているのは、いわゆる "バッキー事件" だ。

#バッキー事件を知ってください
#バッキー事件を許さない

このようなハッシュタグを付けて、バッキー事件の詳細を拡散し、そこに「だからAVは滅ぼすべきだ」的な言葉を添えるというのがテンプレートになっている模様。

また特徴的なのが、ツイデモに参加しているヤツらはバッキー事件が約20年も前というはるか昔の出来事で、すでに解決済みであるという点を何故か書きたがらない。

しかも、中には現在進行系の話かのように触れ回り、性暴力被害者いわゆるサバイバー達に対して危機感を煽るような言動をしているヤツまでいる。

ところが、過去に何度も何度も説明しているように、バッキー事件とはAV業界内部からの告発によって、最初は渋々だった警察を動かし、本気で捜査を始めてみたら異常なまでに悪質だという事が判明し、終わってみれば殺人事件並に思い実刑判決が飛び交う大事件になったという経緯がある。

これについて、当時を知る私の目線で証言してみたい。


バッキー事件が明るみになるまで

当時のバッキーはプロダクションなどに対して妙に強気で、何かというと「ペナルティだこら!」だの「ケジメつけろや!」だの、当時はヤクザ者で当たり前という存在だったAVプロダクションなのに、それを平気で脅す連中として、業界内でも「バックに何がいるの?」と気味悪がられていた。

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