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適度な緊張感で伸びる人、慢心で沈む人の違い〜公民連携アードを終えて

チョット自慢から入ります笑
2011年「AERA」にて「日本を立て直す100人」に選ばれました。これは、今は亡きミスターぐっちーがAERAの連載枠を持っていて、編集長に私を紹介してくれたのがきっかけ。2011年は東日本大震災があり、経済も閉塞感が蔓延し、本当にどんよりとした空気感、、、私の仕事についても、特に成果があったわけでは無い時に、日本の著名人と共に選んでいただいた事が、その後の励みにもなり、「日本を立て直す」というちょっとした使命感も抱かせてもらいました。
その後、2014年国土交通省土地月間において最高賞の国土交通大臣賞、2018年には日本建築学会から学会賞、2019年には総務省ふるさとづくり大賞で、最高賞の総務大臣賞をいただきました。
正直、直接的にこのような名誉ある賞を頂いても、私の事業がその後順調に推移するわけでもありません笑
しかし、このような賞をいただくと「見られている」という感覚が生まれます。この感覚は、良くも悪くも作用するのです。
適度な緊張感を持つことはとても良い作用ですが、慢心につながるのではよくありません。そして、一番良くない事は、賞をもらったことによって、自分を更に良く見せようというなってしまい、無理をしてしまうこと。つまり、自分にも相手にも「ウソ」をしてしまうこと、言ってしまうことです。こうなると、多かれ早かれ、事業も本人も潰れます。

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