R-1を終えて。①

今年もR-1がありました。
ゆりやんの優勝で幕を下ろしましたが、今回は自分なりにR-1を振り返っていきます。
今年はネットやSNSでも言われているように終始進行がグダグダだったり、時間が巻きすぎで前半までしっかり行なっていた審査員一人一人の点数を一人ずつ発表する(語彙力壊滅的ですいません)のがなくなっていったとか、という点は少し、いや、かなり共感できるものでした。
ただ、ネットでは全員面白くなかった、と言われていましたが、自分は全員面白かったと思います。おそらく、そのグダグダした進行にしか目が向いていないからネタをちゃんと見ていなかったからそう言っていたのかと思います。
面白くなければ決勝に行けてないから、あの10人は実力があって決勝に行けているから、
そのコメントは正直言って何も分かっていない、俗に言う「にわか」のセリフなんです。
(おもんない、の重みについて言及したいのですがあえて割愛します。後日別に言及)
ファイナリストが面白くなかったらそもそもその賞レース自体行う意味がない。
意味があるから行っているのがわかっていないのか、と思います。
長くなってすいません。
②に続きます。

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