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ユニコーンSとマーメイドSは初○○を狙う!?

 先週のエプソムカップは本命バッチリでしたが、函館スプリントステークスは逆にビリと納得のいく結果にはなりませんでした。気を取り直して今週はGⅢのレースを2つ、ユニコーンステークスとマーメイドステークスやっていきたいと思います。今週も展開から本命を簡潔に書いて終わりにしたいと思います。

ユニコーンステークス
◎5 ペイシャエス 菅原騎手
◎12 ロードジャスティス 石川騎手

 雨が降るかも言われていましたが東京はパサパサの良馬場。直線の長い東京競馬場では、末脚勝負の馬に狙いをつけたくなるところだが、今回そのような展開になるかどうか。初ダートの馬が3頭、末脚勝負に分がある馬もおり、ペースがやや早くなるのではと予想する。かなり乾いたダートになっているので、追込み一辺倒だと届かない恐れがある。そんな中、良馬場で先行でき、かつハイペースになっても粘りこみをはかれる馬を狙いたい。
 今回は人気がなかったので、ダブル本命を上げたい。1頭はペイシャエス、この馬は前走青龍ステークスで、2番手から進めて5着に粘りこんだ。稍重の馬場で、後方の馬に展開が向いたと考えれば、今回のパサパサの良馬場であれば、前走でハセドン、ヴァルツァーシャル、バトルクライなどの差してきた馬にも逆転できると考える。もう1頭の本命は、ロードジャスティス。中2週とやや間隔が狭まっているのと、騎手変更が気になるところだが、前走の良馬場の同コースで1分36秒4のタイムは上出来だろう。前目につけれるところも良い。どちらの本命も1800mを経験して、距離短縮してきている。ペースがやや早くなるのであれば、距離短縮で粘りこんでくれるであろう先行馬に期待できると考える。ユニコーンステークスはこの2頭から高配当を狙ってみたい。

函館スプリントステークス
◎3 ソフトフルート 川田騎手

 荒れる重賞でもあるマーメイドステークス。オッズを見ても、かなり人気が割れていて難解であることがわかる。マーメイドステークスは軽斤量のハンデ馬がけっこう絡んでくる。狙いは53㎏以下のハンデ馬から選びたいところ。しかし、軽ハンデ馬を眺めていても、これといって本命を推せる材料のある馬が見当たらない。「軽ハンデ馬を狙う」という概念に縛られていると、的中に結びつかない可能性もあるので、一度メンバー全体を俯瞰してみてみたところ、1頭実力が抜けている馬がいた。それがソフトフルート。
 このメンバーの中で、3歳GⅠで馬券内、古馬GⅠで掲示板に入れる馬が何頭いるか?エリザベス女王杯で3着のクラヴェルがいるが、こちらは斤量56㎏。着差クビの4着であるソフトフルートは54㎏であれば、こちらを狙わない手はない。また川田騎手との相性も良い。ソフトフルートは岩田望来騎手のお手馬イメージがあるが、川田騎手が乗ったこともあり2戦して2勝。ここは相性の良い川田騎手に初重賞制覇を導いてもらいたい。

 今週は2重賞は、どちらも当たれば配当は良さそう!ユニコーンステークスは初芝は思い切って切りたいところ。ハセドン等の追込み馬も今回は届かずという事が考えられるので軽視。先行し強いリメイク、ジュタロウは人気通り来る可能性はあるか。マーメイドステークスは軽ハンデ馬に気を取られて、ちゃっかり54㎏以上で決まることも考えられる。今回は人気薄や割れた人気なので複勝、ワイドで的中を狙いたい。どちらの本命も初重賞制覇がかかっているので期待したいと思います。

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