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無線スピーカー沼

だいぶ沼に陥りつつある。実家にはLine Clova Deskを購入した。独り暮らしにこれほどの無線スピーカーが必要なのだろうか。まずはこれまでの整理が必要だ。

JAWBONE JAMBOX

一番最初に買ったモデルがJAMBOXだったと思う。何しろ小型で無線でパワフルで音質もいいことが画期的だった。これまでのモバイルスピーカーとは一線を画していた。ユーザーに驚きを与えていたと思う。こんなに小さいのに音がいいんだと感動したのを覚えている。モバイルスピーカーにありがちだった、黒やグレイだけでないカラーやパンチングメタルのフロントグリル?もおしゃれ心をくすぐった。今は存在しないスタートアップだけど、自分の心には残っている。

UE BOOM

JAWBONE最高と思っていたときに友達が持っていたのがUE BOOMだった。音は遜色なく、迫力があり、2つ持っていれば、音が2倍になる。友達が持っていたら、アプリでつながってパーティーができる。アウトドア好きな自分としてはとても魅力にうつった。結局、周囲に宣伝してまわったもののUE BOOMを選択した友達はゼロで、パーティーはできなかった。結局、その後何年かしてからメルカリで2台目を手に入れたのであった。最近は電池持ちも悪くなってきたが防水性能は頼りがいがある。

SONY SOUND BAR

ホームシネマとしてプロジェクターを購入したことがきっかけで、もう少し音の広がりの良い製品はないかと5.1chを探していたところ、ケーブルなどの引き込みなどシステムの複雑さが気になりだしたので、Bluetoothの無線で接続可能な2.1chのシステムを採用した。フロントスピーカーからの音の抜けもよい。ウーファーの低音もほどよく、ブリブリしすぎない。さすがソニーと思ったものだった。PS4と光ケーブルでの相性も良かったと思う。今でも現役である。

sonos one

職場の先輩からオススメされたブランドである。試聴会に参加してみると、低音ブンブンいわせていて、重たい音であったが、空間特性に応じて自動的に調整する機能を使ったら少し改善した。一番良かったのは、音楽ストリーミングに振り切ったアプリサービス。また、ALEXA標準対応というのも今流行りで魅力であった。家のデスクの前に一台置いて使っている。

SYMFONISK

sonosのシステムを組み込んだ家具メーカーIKEAとのコラボ製品である。テーブル・ランプが付いていて、家具に溶け込んでいるそのデザインにほれた。sonos oneとのステレオ右左の割り振りはできない。グループ再生は可能なので、キッチンとリビングで同時にならして楽しんでいる。

YAMAHA YVC-200

マイク付スピーカーである。昨今のコロナ対策のリモートワークで使用するために購入した。もともと、この手の製品ではjabra最高と思っていたのでマイク付イヤホンもjabraにしていたのだが、会社でたくさん購入していることもあったので、混同されないようにYAMAHAにしてみた。性能はもちろんのこと、デザインも白でインテリアにあうところが気に入った。NFCでスマホとすぐにBluetooth接続されるのもうれしい。少なくとも家にいるときは、イヤホン・マイクでの電話には戻りたくない。こちらで音楽を聴くには物足りないが、会議をするには十分だ。マイクの調子もいいみたいだし。買って正解だった。


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