大和大学2021年度公募制前期英語過去問解説!
こんにちは。塾講師ののりおです。
今回は、大和大学2021年度学校推薦型選抜(公募制)英語マーク式の過去問解説記事になります。もちろん、前期入試や中期入試を受験する人にも参考になる記事です。
私のnoteでは、大和大学の英語に関する記事を書いていますので良かったら見ていってください。
著作権の関係上、問題文の掲載はできないので大和大学のHPからご利用ください。
問題は難易度順でA,B,Cに分けています。よければ参考にしてください。(33問中A:20,B:10,C:3)
大問1
(1)C
訳:今日の化学の授業では、食塩水が0度では凍らないことを学んだ。
温度などの目盛り上の点を表す場合は、前置詞のatを使用します。
(2)B
訳:オンラインで公開する自撮り写真をとっている人々が非常に多いと言うことがわかる機会が増えてきている。
snapがスナップ写真などと連想できれば意味から解けたかもしれません。snap selfieで自撮りをすると言う意味。参考書にはなかなか載っていない表現なので、難しいです。
(3)B
毎年の冬はアメリカでインフルエンザが蔓延する。
prevalentで広がると言う意味です。(シスタンp211)
(4)B
この答えの意味が分かりますか?私は理解できません。
make senseで意味を成すというイディオムです。
(5)A
野球の試合は多くの観客の前の大きな画面で映された。
audienceが多いというのはlargeを用います。その他population やincomeなども多い少ないをlarge smallで表します。
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