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全女性、どうやって生きてるの?

私の母は、勉強が趣味なのかバランス感覚が良いのか、いつも勉強しているイメージがある。結婚後短大に入り直したり、お料理教室、絵画教室、新しい資格の勉強etc.

怖い。
その時間とエネルギーはどっから出てくるんだ…

しかしながら、その娘達も母の血が流れているわけで「勉強やめられない病」も少なからず遺伝してしまっている。

そんな勉強から逃れられない私は、前回のnoteで外国人の元彼がいた話をしたけれど、彼は外交官として世界中で働きたいという夢を持っていたからお互いの夢がかなえられる方法をその時色々ネットで探しまくったことがある。「医師 海外移住」「駐在 仕事」「女医 キャリア形成」とかで。そしたら女医は出産、子育てがあるから仕事を退職後に復帰しやすい○○科が良いだの、定時で帰れる△△医が良いだの。

ちょっと待って??
なぜ、男性の仕事が優先されて女性の選択肢が狭まる?

私の友人達にもいる。
年上、もしくは同い年の彼氏がいる友達は、彼氏の就職先によって自分が転勤の少ない会社を探さなきゃいけなかったり、勤務地が限られてしまったりするのだ。
昔は自分のキャリアを邪魔するやつは何人も許すまじ的考えだった私が、自分のキャリアと大切な人と生活を天秤に掛けるのが死ぬほど大変なことをこの歳になってやっと気づいた。
これから生きていく上で自分が誰か困っている人に助かる選択肢を少しでも多く与えられたらいいな~と思う。

めちゃくちゃまとまりのない話だったけど、我が家は転勤族だったから母はその度に仕事変えてたなと思い出しながら書いてます。
まじで母、偉大。

次回、「私、臨床以外の進路を探るため講演会に行く」の巻き。



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