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リズム感キープ。子供クラスは笑い飛ばして、さあ集中!!

リズム感がないとどうなりますか?
演奏の場合は、合わせていると強弱がひっくり返って
なんか変。気持ち悪い。
リズムをキープすることって
手強いんです。


わかりやすく説明するために私がすること。
フルートの子供レッスンでは、
まず1音を一定のリズムで吹かせます。
わかりやすく 四分音符(♩)タン で一定に。
例えば、タンタンタンタンの4/4拍子。

すると、とある子供が途中からテンポでゆっくりになったり早くなったりしてきます。


タン タン タン タン がいつの間にか タアー タ  タアー タのようになんかずれてる。

本人は音を出して吹くことだけに集中しているのでテンポの狂いに気づかない。
メトロノームを鳴らしても、まだ意味ない。


そんな時は視界から入ろう!

私が目の前に立ち、タンタンと演奏に合わせて足踏み。
途中リズムが乱れるとそれに合わせて ズッコケ足踏み。
そして、生徒に言います。
「先生(私)、ズッコケてしまうので、一定にお願いします。」

すると、私のズッコケにケラケラ笑うのです。

時には、「先生、笑って吹けないよ。。。」と、言ってくることもあります。
そんな時は二人でケラケラと笑い飛ばして、さあ、また集中です!!!

もちろん、ふざけてわざとテンポをづらしてくることもあります。

ふざけないでね。と言いながら心の中でガッツポーズ!
それは、一つの進歩ですから。
テンポを自らズラせるようになっている。
つまりキープできる上に応用してる。

私の足踏みが一定になり始めたら、メトロノームも一緒に。
ちゃんとリズムとれるようになりました。

時にはケラケラ笑い飛ばして、さあ、集中!!

このレッスン、私のお教室では結構効果あります。


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