三浦春馬さんの一報から。

何気ない土曜日の昼下がり、足音もなく、突然やってきた一報。
はじめは何が起きたのかよく分からず、次第に、いろんな感情、思い、疑問がたくさん襲ってきました。

なぜなのか。

考えたところで彼は帰ってはきません。
でも、考えずにはいられませんでした。

なぜなのか。

彼の大ファンでもなかったのに、日を増すごとに考えました。
どうやらそれは、たくさんの人が同じように思っていたようです。
「大ファンではなかったけれども..」そんな言い出しからはじまりますが、多くの人の心に彼はいました。

まるで月のような存在。
暗闇を照らし、癒し、慰めてくれます。
この世界に彼が存在していることだけで、それは素晴らしいことでした。

彼の出演作品で、「ブラッディ・マンデイ」というドラマがありました。
天才ハッカー「ファルコン(コードネーム)」が国家機密組織に協力し、テロと戦い、国を守るお話です。

今日、中国のハッカーが捕まったニュースが流れていました。

三浦春馬さん。
実は本当に天才ハッカーで、「三浦春馬」は亡くなったことにして、「ファルコン」として国家機密組織で活躍しているのかもしれません。
そんな妄想をしてみました。

彼が残したたくさんのギフトに心から感謝をし、自分自身の人生を全うしましょう。

春に駆ける馬のように、力強く飛ぶファルコンのように、光の世界へ。

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