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人生を変えたマストドンの存在

今回は、私、「のんびり」が非中央集権型SNS マストドンを経て
どの様な人生の変化を体験したか記したい。

マストドンとの出会い

それはTwitterに飽きはじめていた時だった

多人数の波にただ押し流されるのに苦痛を感じ
多種多様なSNSを探した。

Google検索していた私は、政治・雑学・趣味・仕事・居住地域ごとに分かれたSNSの存在を知る

マストドンである。

のんびりの誕生 mstdn jp

いざマストドンを始める時に、複数のインスタンスから人の多い場所を探した
mstdn jp

日本のインスタンスの中でも玄関口の役割を果たす場所だ。

ユーザーネームは「のんびり」にした
Twitterで焦ってばかりの毎日から離れる、そう願いつけた。

ここで再起を誓おうと考える
その時、のんびり 28歳 病床ニートであった。

のんびりちゃん 爆誕

周囲の方々に次第に馴染み、「のんびりちゃん」という愛称で親しみを得られた。
私はとても嬉しく
多くの人に「ぼくは、のんびりちゃんだ!」と声をかけるようになる

不審である。

のんびり、就活をする

マストドンに入り浸る毎日であったが
現実では29歳を迎えたのんびり

ある危機感に襲われていた…

29歳にもなって、無職 
30歳になってから職を探すのと、20代で探すのでは雲泥の差だ

このままで良いのか? 焦燥感に襲われる

病床とは言え、甘えている自分が許せなくなり
行動に移す事に。

マストドンを開き、就職について質問をする

藁にもすがる思いだった

すると声を上げるマストドナーがいた。

たらこ氏、さばとら氏、そして、にゃぎゃーら氏
主にこの三人によるアシストが始まった。

まずはスーツを買うところからだ
スーツのジャケットは既に所持していたが、ズボンのサイズが小さくなっていて 新しいものを購入する必要もあった。

そして靴にベルト。

このふたつについては、さばとら氏がアドバイスをくれた。

次に、ハローワーク
主にたらこ氏による、毎日通え作戦の開始だ
メンタル的なバックアップは彼の力があった。

履歴書・職務経歴書
にゃぎゃーら氏による、妥協のない添削が入る

人としての当たり前の生活の為に、信頼してくれているマストドナーの友人たちの為に

がむしゃらに、だが的確に 動きに動いた

マストドン 就活 決着は?

のんびり、29歳 春
無事就職が決まる。

病床ニート 7年の決着であった

私は2020年8月現在も、この職場で働いている

そして、1人で働いているという感覚はない。

いつだって、私にはマストドンの敬愛する友人たちと共に歩んだ時間があり
それはこれからも続く

私はマストドンが好きだ。


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