スだる_00

書体の聲。スダの形。

みなさんこんにちは、nomal(@nomal_f)です。

スダアドベントカレンダー16日目を担当します。眠い。

久しぶりに、プライベートで記事を書きますね。

めっちゃ楽しいです。ぐへへ。

さて、この記事では私の前職の経験をいかして、エディトリアルデザインから読み取る「書体」のお話をユルリとしたいと思います。webだと制限されがちな書体についてですが、いつかもっともっと気持ちよく、目的を達成する手段として広がればいいなーなんて。

乱文主観入り乱れですが、良ければおつきあいくだいませ。


紙とwebの垣根を超えた、書体の表現を考える。

webデザインの書体は、情報を伝えるだけのもの。って考える人もいるのではないでしょうか。

ですが、私はみなさんが普段目にしている「さまざまな書体に”聲”が宿っている。」と思っています。

「何いってんだ、寝言は寝てから言え」「スヤレ( ˘ω˘ )」「どこかで聞いた聲だ…」と思っている方も、それでは、聞いてください。

以前「書体で変わる、魔女の仕事の方向性。」のつぶやきをしましたが、絵を添えなくても、言葉と書体のチョイスだけで読者に与えるイメージを変えることができます。

お分かりいただけたでしょうか。

特に漢字は絵を進化させたものですから、トメやハネでさえも、印象に直結すると思うのです。

それでもピンと来ないなら、仕方ないですね。彼に頑張ってもらうしか…



フリーランスダ

スダはフリーランスだから、なんでも仕事できちゃうよね。

書体チェンジで、ジョブチェンジしちゃいましょう。

あ、というかサイトでは4人くらいスダ氏常駐してるし、表記ゆれしてる彼に納品してもらいます。

代理納品ありがとうスダ!!







漫画はまさにエディトリアルデザインの最高峰(自論)

Twitter界隈の人はほぼ100%、漫画を読んだことがあるでしょう。

ご覧のとおり、漫画では書体の細さや太さを変えて、聲の表現として使っている。

つまり、書体は情報を伝えるだけでなく、デザインそのもの。

表現するための手段の一つなのです。うーん、面白い!

それにしても、あらためて見ると漫画って尊い。

あー尊い、萌える、編集さんの血と汗と涙の結晶ですよ。

てか、漫画編集者さんってインデザなのか?気になるよねー。

今日のマーガレットの記事は、表紙イラレっぽかった!感動した!






webのデザインでも、書体で人を惹きつけられる時代になあれ。

私がMacが好きな理由は、タイポグラフィを愛したスティーブ・ジョブズの意思が設計に入っているからです。

脳から手へ、手からPCへ、PCからブラウザへ。そして、ユーザーへ。

人のイメージをアウトプットさせるためには、今でも様々なフィルターを通さないといけません。

そのフィルターを通して、書体の本来の表現が制限されるのは、とても悲しいことだなと感じています。

きっとスティーブ・ジョブズも、人のイメージを滞りなく再現できるようにしたいと、強く願ってたんじゃないかな。

(このタイポグラフィの可能性を、もっとwebならではの良さで広げていけたら、物理的に残らないwebの表現も、きっと人の記憶に焼き付けられて、受け継がれていくんじゃないの!紙にも劣らないデザインの文明として生き残っていくんじゃないの!って。のまるさんは、まれに叫びたくなります。)

デザインって、いいぞ。

すや( ˘ω˘ )。



エピローグ 唐突なスダとの思い出

スダとの出会いは今年の3月か4月か5月か。リアルに会ったのは5月末です。

はじめてアイコン見たときは、Twitterを免許センターかなにかと間違っているのか?と思うほどの控えめな印象でした。

かと思えば唐突に絡んでくるフレンドリーさがあるし、何者なんだお?と思いながらDTP勉強会でオフ。今思い返せば、勉強会にいくのも生まれて初めてだったし、Twitterのオフ会も生まれて初めてだったし、スダのビッグウェーブに乗った感ありますね。拝み倒す!thanks!

そんな凡庸性の高いコンテンツを日々体を張って提供しているスダさん。

来年もきっと良いことありますよ!私も地味に応援してる!ヒヒッ。

ではでは、みなさんここまでお読みいただきありがとうございました。

またねッ

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東北のWebデザイナーです。ライターもはじめました。ブレイクタイム用のコンテンツです・ω・*
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