スタッフ紹介 VOL.14 ~高木公知さんインタビューPart4~

6回に分けてお届けしておりますアソシエイトプロデューサーの高木公知さんインタビュー。
今回は4回目となります♪
高木さんががんばることができた原動力などを伺いました!!
それではどうぞ!
(前回の模様はこちらから。)

※ 鈴木サカエさんと一緒の高木さん。まるで親子のよう…。


●聞けば聞くほど大変だったんですねー……(^◇^;)

あんま、自分で大変っていうのあれですけど、スゴいなって思ったのが……。

製作発表を天神の国体通り沿いの「TSUTAYA」さんでしまして。
その様子を西日本新聞さんが取材してくださって。
あとRKBさんが今日感テレビで特集してくださったんですよ!!!
それから速攻で連絡きました。
テレビと新聞の力ってすげえなって。
まだできてもいないものに対して福岡が舞台になるからっていうだけで皆注目しているんだなってところもスゴく感じましたね。


●メールが届いてない事件ありましたね(^0^;)。
(携帯のフィルタリング機能など、パソコンや知らない所からきたメールは拒否される機能により高木さんが送ったメールが応募者に届いてない事がありました)

エキストラなどの問い合わせ先をGmailに設定してて...。
応募があって、こっちが「じゃあ、何日にお願いします」って連絡しても返信がなくて。
伝わってるかわからないから、メールに書いてある電話番号に電話かけて。
「メール送ったんですけど届いてますか?」って。
そうしないと、せっかく応募したのに無視されたって思われたら映画の評判っていうか製作委員会がいい加減だったとか思われたらいけないから。


●じゃあ、その撮影前のやりとりも大変だったんですね!

だからもう連日エキストラさんの呼び出しやってて。
撮影当日に次の撮影にエキストラで出てもらう予定の人で連絡が取れてない人が一杯いたから。
現場で撮影に立会いながら翌日のエキストラの人達にずっと電話をかけてて。
メール届いてますかとか何時に来て欲しいんですけどとか、同時進行でなんか……。
そういえば炊き出しとかなんかあったなー、炊き出しってなんだろう、とか。


●(笑)
私も高木さんと初めてお電話で段取りしたのが撮影前日でしたもんね。
しかしこんなに一人に集中するって大変でしたね。

普通の商業映画とかと比べると全然だったと思うんですけど。
いろんな人に「いやこれ、一人でやることじゃないよ」とは言われたんですけど、僕経験がないんで、逆に怖いもの知らずでやれたっていう。
言われて「あ、そーなんだ。ポリポリ」みたいな。
なんか苦労話みたいになっちゃった(^^ゞ


●いやー(^◇^;)

でもですね。僕も全然そんな負担に思っているわけではないし、ボランティアスタッフだし。


●高木さんもボランティアスタッフなんですか?

そうですよ。


●えー!スゴいなあ(・O・;)!!!

だからまあ、全然多分縁もゆかりもない、「ただ、映画撮ります」とかだったら多分こんなに関わってない。
やっぱり福岡でやる、っていうこと、入江さんが言ったことにも本当に共感できたし。
福岡、もっと……。
今東京にどうしても一極集中してて……僕もその、福岡離れたことないっていうのもあって福岡で映画とか音楽とか、そういう文化がそれぞれの町で育っていったらいいなっていう思いにやっぱりスゴく共感したんです。
だから僕もお手伝いをさせてもらったんじゃないかな。
なんか……別にお金もらってないし俺自身もどこの映画のスタッフではないわけで。
こんな、どこの馬の骨ともわからない奴にも任せてもらえた。
絶対ないけど、バックレたりしたらどうするんだっていう。
それこそ主役の子供達が頑張ってるの見たらやっぱり頑張りたいなって思ったし。
彼らとか中島(監督)さんとか入江さんとかもそうですけど、皆真剣にやってるんだなっていうのを(感じて)。
そこで僕もなんとか踏ん張れた!


●(笑)


インタビューまだ続きます!
次回をお楽しみに♪


文章: 中島栄子(アクションチーム J-ONE)
管理人:菅原玲子

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