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にいがたライターズ倶楽部始動!記念すべきイベントはその名も?

2月15日土曜日、この日は一生忘れることの無い記念すべき日となりました。

タイトルにある「にいがたライターズ倶楽部」設立の経緯から、今回のイベント開催までを話したいと思います。

「にいがたライターズ倶楽部」とは?

どうしたら自分の住んでいる「新潟」というエリアが元気になるか?ふと考えていた時に、大塚さん(共同発起人)と県人会の集いで知り合ったのをきっかけに意気投合し、時間があれば共通で好きなラーメン屋巡り、ガストで話をしながら模索していました。

そこで辿り着いたのは、得意なジャンルは違えどそれらを発信すれば徐々に流れも変わるのでは?ということに辿り着き、「コトバで地域の、ヒトの体温を上げる」を主な活動主旨として、昨年の夏ここに「にいがたライターズ倶楽部」を結成しました。

記念すべき第一回イベント「すみません!名付けてもいいですか?」

にいがたライターズ倶楽部結成して最初のイベントはどういったものにしようか?発起人同士で何度も打ち合わせをした中で、お世話になっている「沼垂ビール」で販売している商品のサブコピー(実際に引用ではなく模擬的)を参加者でつけるというイベントを企画しました。その名も「すみません!名付けてもいいですか?」

共同発起人の名コピーライターが付けたセンスあるイベント名になりました。

今回イベント開催にご協力頂いた沼垂ビール。(新潟市中央区沼垂東)

最初に、共同発起人である大塚さんから「にいがたライターズ倶楽部」の活動主旨を説明。

次にアイスブレイク。今回参加したきっかけなどを自己紹介形式で話していただきました。

代表取締役社長の高野さんから、沼垂ビールの設立経緯や生まれ育った沼垂、ビール作りに対する想いをお話いただきました。その後、隣のブリュワリーを見学させて頂きクラフトビールを作るまでの製造工程を詳しく解説いただきました。

いよいよお待ちかねの試飲タイムと本日のお題【コシヒカリ・ヴァイツェン】のサブコピー制作へ。

ブリュワリー見学や高野さんへのインタビュー、試飲を通して参加者皆さん真剣にサブコピーを考え、高野さん立ち会いのもと参加者から制作したサブコピーを発表しました。

「コシヒカリ・ヴァイツェン」

参加者の皆さんが考えた「コシヒカリ・ヴァイツェン」のサブコピーです。(一部)

サブコピーの発表後、高野さんから講評していただきました。

高野さんコメント
「皆さんのコピーを拝見しましたが、それぞれのコピーが光っていたと思います。ヴァイツェンの良さ、色などの特徴を捉えて、コピーに反映させてくれたのは、ありがたかったです。
仕事柄、自分でコピーを書くことがあるので、勉強にもなりました。短い言葉でストーリーを感じさせる、それがコピーの良さだと思いました。」

参加者と高野さんで記念撮影。懇親会の様子です。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!