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他人と一歩差がつく【面白い】メルマガの書き方と模範例文

今回はブログではなくて面白いメルマガの書き方です。ブログと違ってメルマガは記事の構成に関してそこまで厳密なルールを決めなくても大丈夫です。

どうしてもブログばかりやっているとSEO対策を施したwebライティングよりになりますが、メルマガは形式にこだわる必要はありません。

ただ、コンテンツはブログとちょっと変えないと読者が離れて行ってしまいます。

そこで今回はちょっと普段のメルマガに一工夫して「面白さ」を出すコツを紹介します。

ちなみに「面白い(interesting)と「おかしい(funny)」は違うので注意です。

面白いメルマガのアイデアの出し方


1⃣ 「タイトルに無茶ぶりを発揮する」「ありえない名詞を組み合わせる」

2⃣ 「名詞」から連想できる語句を片っ端から書く

3⃣ 二つを組み合わせて「一般的な体験談」「常識論」を書いてみる。

この三つを意識するだけで、ぐぐっと相手を引き込むメルマガが完成します。

では具体的にやってみましょう。


例)ロウソク・テレビ・カラス・パイナップル

ロウソク=燃える→熱い→細い→癒し→アロマ→【一点集中】

テレビ=家電→ゲーム→見すぎると馬鹿になる→巨大なマスメディア

カラス=飛ぶ→【黒い鳥】→不吉→ずる賢い

パイナップル→南国→沖縄→黄色→とげとげ→甘いフルーツ


③ 組み合わせてまずは面白いタイトルを完成させる。

例)【ロウソクとカラスから学んだメルマガで重要な要素・・・】

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→タイトル的に「意味不明」でインパクトがある。


後は名詞の中から共通項を見つけ出し、文章を完成させる。

例文:

人ってどんな時に集中するのでしょうか?

それは何か目標を作った時です。

まずは白い紙を一枚手に取って、見つめてください。

どこを見たらよいかわかりませんね?

でもこんどは鉛筆をもって紙に一つ【点】を書いてください。

途端にどこを見たらよいのか?それがパッとわかると思います・・・

そう。これが集中力です。

ふと思ったのですが、ロウソクを見つめるときってなぜあんななに心が落ち着くのか?

それは火に感じる安らぎだけではなく、細い火が混乱した日常の中の道しるべを示してくれるように感じるからではないでしょうか?

実は最近、家の近くの屋根に止まったカラスになぜか不思議と意識をもっていかれてしまいました。

実はうちの周りの屋根の色はなぜか「黒」って少ないんです。

だからカラスが以上に目立ってみえたのでしょう。

でも、これも一つの集中。

黒というのは使い道によってすごい集中力を生む言葉なんだなって思いました。

「ブラック○○」という言葉が「悪」という響き以外にも人を妙に惹きつける言葉であるのは、究極の集中を生む色だからじゃないでしょうか?

もし、メルマガを書いているのにどうしても読者が付かない。開封率が悪い。

というのであれば、それは皆さんの文章中に【ロウソクの光】【カラスの黒】が入っていないからではないでしょうか?

つまり、道が見えない。伝えたいことが一つに絞られていないのです・・・。


メルマガで重要は毎回1つに絞ることが重要で、いくつも論点を入れてしまうと読まれなくなてしまうのです。

写真者動画を挟まず文字だけで伝えるメルマガは相手に集中力を必要とさせます。

そのために最も重要なのは「テーマを絞ること」なのです・・


こんな感じですね。


「それっぽいノウハウ」「メルマガはテーマを絞ることが重要だ」と単に書くのはちょっと上位の記事を見てリライトすれば誰にでも書けます。

でも、それじゃあどこかで読んだ受け売りとした買い手に伝わりません。

今回のような一見関係ない者同士をパズルのように当てはめると、ちょっと面白いものになるのではないでしょうか?


知的なメルマガは三段論法ではなく起承転結型か多い

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またブログの場合は結論から書き始めて、その後に根拠を並べるという王道パターンが読まれますが、「わざわざ文字だけのメルマガ」を読もうとしている人と「知的好奇心」も旺盛で、そう言う人に納得させるパターンは「起承転結」がおすすめです。

起承転結

このパターンです。

導入文は何かの発見になっていて、その後に発見から結論を導く。そしてその事例が他にも当てはまることを主張していくパターンです。


「発見⇒帰納⇒演繹」

例)

テニスで強い球を打つためには手の返しではなくて腰のひねりだと分かった

→ 重要そうに見えない部分にこそ意味がある

→ 実はこれメルマガも同じ、うわべだけを真似てもうまくならないのだ。

→ 文章は構成要素を分解してきちんと考えていかなければならない。

例)

漫画鬼滅の刃の面白さは倒すべき鬼こそ歪んだ人間社会の形であると思わせてくれる点だ

→ 環境によってやむに已まれず悪事を働く人は多い

→ 実は、今悪事を働いている人には社会の影が潜んでいる

→ 環境が変われば自分も鬼になる怖さを知り、強く生き抜こう

という感じです。

メルマガの面白さや価値はギャップにある

これはメルマガに限ったことではないのですが、面白さや価値というのは読者が共感できる範囲でのギャップです。

あくまで「理解の範疇」であることは非常に重要で全然別世界のことを語っても相手はついてこないです。

ただ、相手が理解しているのならば、情報ギャップを話した方が価値が生まれお金も発生します。

私はお笑いをすごく研究しているのですが、これも世間の一般常識をまず分かった上で、その極端な例を出して笑に変えていく。ここを瞬時に作れる天才集団だと思います。

というわけで今回はちょっと強引に世界を結び付けて面白さを演出する方法でした!

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