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他業種の事業会社に転職した話。デザイナーとして感じた違い。

初めまして!今年入社した nextbeat デザイナーの"なか"です。
これが初noteデビューです🎉

私は、前職でも他業種ですが事業会社でデザイナーをしていました。
よく、ネクストビートと違いはある?と聞かれることも多いので、
今回は、同じ事業会社でも前職とネクストビートで感じた違いについて、デザイナーの観点からお話したいと思います。

※自分が所属していたタイミング、チームによっても異なり、主観的に比較したものですので、1つの経験談としてご理解ください。


前職の場合

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● プロダクトとしては、成長後どう整備していくかというフェーズ
ブランドレギュレーションデザインガイドラインが策定されている
● 体制としては、PM・PO→ディレクター→デザイナー→コーダー→開発の  
    一般的なウォーターフォール

前職のプロダクトは、ブランドレギュレーションやデザインガイドラインに厳密に沿ってデザインする必要がありました。

そのため、求められる力としては、ガイドラインや既存デザインをしっかり把握して、要件に合わせて取捨選択していく力でした。

また、デザイン・機能面において、実現可能な範囲が限られているため、常に何ができて、何ができないのかを齟齬なく摺り合わせして、提案するコミュニケーション力は、非常に重要でした。

制約が多い反面、一定のユーザー数の反応があるため、デザイナーとしては、ダイレクトに結果がわかる点は、メリットでした。
現に、自分が手がけたページのCV率が30%アップした時は、とても手応えを感じました。

nextbeatでは

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● プロダクトとしては、成長フェーズ
● 「atomic design」からのデザインシステム構築中

職種の垣根がなく、企画段階でもデザイナーの提案要素がとても多いです。
プロダクトとしても成長フェーズであるので、現状を汲み取って、ーから作りあげていく力が求められていると実感しています。

また、プロダクトのことを把握しやすい規模感なので、自分事化しながら当事者意識を持って進めていくことができます。

その他、バナー作成やUI改善はもちろん、チラシやノベルティのデザインなど、紙・Web問わずに携われる分野がとても広いので、広い視野を持ってプロダクトに関わることができると感じています。

まとめ

「事業会社」と一口に言っても、サービス、会社などによって、デザイナーに求められる力が違うということを転職して実感しました。

「自分がどういうものづくりを行いたいのか」によって会社やサービスを選択していけると良いのかもしれません。

最後に

nextbeatでは、毎週木曜(変動あり)20時〜社内外交流会Passenger’s Bar」をやっています!
少しでも興味を持たれた方、デザインやプロダクトについてぜひお気軽にお話してみませんか?転職希望のデザイナーの方はもちろん、他職種の方々もぜひ遊びに来てください!
ウイルスの感染対策として、アルコール除菌や検温といった対策も行っておりますので、ぜひこの機会に恵比寿本社で軽食とお酒を楽しみましょう!

参加を希望される方はこちらからご連絡お待ちしています!


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『人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。』をミッションとする株式会社ネクストビートのデザイン関連の情報を発信していきます。
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