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週刊明るいラスベガス11/24/21

今週から風が冷たくなってまいりました。ラスベガスもいよいよ冬支度です。明日がサンクスギビングデイという事で、ラスベガスには国内からかなりの数の観光客が訪れています。マッカラン国際空港の第一ターミナルの駐車場は本日夕方5時に満車となりました。週末にかけて盛り上がるラスベガスよりエンタメや現地コロナ情報をお届けします。

★今週のラスベガスニュース★

まずはエンタメから。いよいよ本日11/24よりシルクドソレイユのKÀがMGMグランドで始まりました。水を使ったOショーと双璧の火を使ったビッグショーが帰ってきました。これでラスベガスの全てのシルクドソレイユの公演全てが復活しました。コロナの影響でかなり長いインターバルが空きましたが、ラスベガスの常設ショーがようやく出揃いました。残念ながらZumanityは公演自体が無くなりましたが… オープニングの模様の動画は下記URLで

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https://twitter.com/i/status/1463692619213512709

ベネチアンでは、11/26からブロードウェイやアメリカン・アイドルの豪華キャストが出演するThis is Christmasが始まります。12/26までの公演となります。

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同じくベネチアンでは2/16~2/26までシカゴのレジデンシー公演が行われます。シカゴはホーンセクションが入った最初のロックバンドでシカゴで結成されました。ただ活動拠点はロサンゼルス。今回のライブは「サタデイ・イン・ザ・パーク」「長い夜」「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)」等のヒット曲満載のステージになります。

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先週もお伝えした日本の100円ショップ、ダイソーのラスベガス進出ですが、2号店がダウンタウン・サマーリンのトレーダージョーズそばにオープンします。先週お伝えした1号店はRainbowで、どちらも来年の春の終わりまでにオープンする予定という事です。また3号店をヘンダーソンにオープンさせる構想があるそうです。コロナ禍で好調なDallar Tree(アメリカ版ダイソー)チェーンの実績もある事からいきなり3店舗の展開へ。

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ブラックフライデーはサンクスギビングデー翌日の金曜1日だけのイベントでしたが、最近は前後1週間ほどのセールに変化してきました。特に昨年のコロナ対策で一気に期間が伸びました。ウォルマートでは月曜からすでにセールをスタートしています。ネバダ州小売店協会によると5日間の連休中に160万人のネバダ州住民がレジに並ぶそうです。

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また小売り大手のターゲットが今後はサンクスギビングデー当日に営業しないことを宣言しました。サンクスギビングデーは元々どの店も休みで、翌日のブラックフライデーにセールをする習慣だったはずでしたが、競争の激化でフライング営業が常態化していました。この新方針によりターゲットの従業員はサンクスギビングデーをゆっくり家族と過ごせるといいます。

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★コロナ&ワクチン情報★

11/23付けのネバダ州のクラーク郡(ラスベガスのある地域)の新感染者数は439人で、死亡者は15人でした。

ネバダ州にある刑務所で働く2200人の職員のうち76%がコロナのワクチンを接種しました。1か月前の発表より12%増加しました。そして11月2日にワクチン接種命令に従わなかった830人の職員に懲戒処分が下されました。ネバダ州では受刑者49人、看守3人がコロナで死亡している事により。