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伝えよう感謝の日2023応援企画

ここまで来てくれた方、こんにちは!
この度 伝えよう感謝の日2023応援企画 として応援広告を出たせていただいたねむです🤚🏻💛

まずは、はるばるここまで辿り着いてくれてありがとうございます🥲
そして引用や空リプで沢山素敵な企画だ、とおっしゃっていただけて大変光栄です😭本当に沢山のコメントありがとうございます😭エゴサに入っていなくても、全て、見ていますよ………🫵🏻

沢山の人にあたたかい言葉をいただけて、それを参加してくれたみんなが同じくらい"嬉しい"と呟いてくれていて、それが嬉しくて嬉しくてたまらなくて!( ; _ ; )
みんなで創ってきた数ヶ月間の軌跡を、企画に参加していない方にも知って欲しくて、こんなにあたたかい企画ができたのは素敵な参加者の方のおかげだと言うことを知って欲しくて、ここに執筆しました。

ここでは特設サイトに書けなかったちょっとした裏話だったり、今の私の胸の内を自由に綴らせていただきます🫶🏻

少し長くなっちゃうかもだけど、長くなってしまうほど、思い入れがあるこの企画だからこそ。この瞬間がモノクロの記憶になる前に、此処に綴らせてね。

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「すごく放送に関係の無い話だけど、応援広告、個人じゃなくて団体として出せるんだったら # 伝えよう感謝の日 に応援広告出したいなあ」

きっかけは2023年5月28日の公式放送中、ぱっと思いついた事を軽い気持ちで呟いたこのツイート。
正直、まさか本当に実現するとは思いませんでした。あの時に私のツイートに「やりたい!」と食いついてくれるFFがいなかったら間違いなく実現してなかったね、ありがとう。


きっとこの文を読んでくださってる方は知っていると思うけれど、一応軽く説明を。

「# 伝えよう感謝の日」というのは、今から3年前、2020年にすとぷりがリスナーに向けて「ありがとう」の気持ちを伝えたい!と新聞広告を出してくれた日のお話。

私の中で「# 伝えよう感謝の日」というのは、すとぷりと過ごしてきた想い出の中でもかなり鮮明に思い出せるほど、衝撃的な出来事だった。
信じられる?応援してくれるファンに"ありがとう"という気持ちを伝えるためだけに、大きなお金を出して、広告として届けてくれるんだよ。
オタク→活動者に向けての応援広告なら沢山見てきた。その逆をしてしまうなんて想像もつかなかったし、その企画力に頭を殴られたような感覚だった。

すとぷりは度々、リスナーに向けて何度も感謝を伝えてくれる。その形は様々で、言葉だったり、歌だったり、ライブだったり。
そのどれを切り取っても、この場所に居ないと伝わらないあたたかさも多くて、ずっともどかしかった。
その中でも「# 伝えよう感謝の日」というのは、リスナーを大事にしてくれるあたたかさを、すとぷりの事を知らない外部の人にも1番分かりやすく、すとぷりのあたたかさ、優しさを説明できる企画だと思ってる。

だからこそ応援広告が出来るようになった今、「新聞広告」で感謝を伝えてくれたすとぷりに、「応援広告」を通して感謝の気持ちを伝えられたら、とっても大きなお返しができるんじゃないか、と思った。


そこから話は膨れ上がっていくばかりで、仲良い子2人をとっ捕まえて(後の主催側になる子達)公式放送後すぐに通話を繋いで会議をして。
結局その日は全然話が止まらなくて、夜中の2時半くらいまで会議してた。

次の日は一限から授業が入ってたのに、通話が終わってベッドに入ってもドキドキとワクワクで全然寝付けなくて、これからどうなっちゃうんだろう、本当に実現しちゃったら…と、これからの未来に胸の高鳴りが止まらなかったのをやけに覚えてる。


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さて、今回の応援広告のターゲットはもちろん「すとぷり」で、テーマはもちろん「感謝」であったけれど、私はこの企画に本気で向き合うと決めてから、密かに「全員が主役で主人公!な応援広告」を目指していた。

届ける対象は紛れもなく「すとぷり」だけれど、すとぷりだけじゃなくて、私なりに参加して下さる方にとっても想い出に残るようなものになればいいなと思い、参加者全員にスポットを当てたかった。


応援広告というのは沢山の参加者の中、どうしても全員の意見を取り入れるのは難しいのは重々承知の事。だけど、諦めたくなかった。「# 伝えよう感謝の日」は、私の感情だけを詰めるものじゃないと知っていたから、どうしたら参加者の方の気持ちを込めたものが作れるかなって、頭を悩ませた。

その結果がGoogleフォームでのアンケート。

まず主催側でおおまかな構図や背景に関しての選択肢を作っておいて、任意でその理由も聞いて。また別の案としてこうしたらいいんじゃないか、という参加者が自由に発言できるメッセージ欄を用意した。

今思い返しても、これが正解だったと思う。

ほんっっっとうに、すごいんだよ。ほぼ全員が、真剣にその選択肢を選んだ理由を書いてくれてた。
(本当にすごすぎるので、みんなが書いてくれた理由をもう全部、見て欲しいー!って気持ちで沢山だけど、さすがに各々のプライバシーがあるから内緒で……)

そのアンケートで決まった結果が実際に広告になっている、「花束をモチーフにした構図」、そして「配信画面をモチーフにした背景デザイン」だった。

ここだけの話、全員が全員、文字を通してひしひしと伝わってくるくらい"大好き"という気持ちと"ありがとう"という気持ちがこもっていて、思わず私は何度も回答してもらったアンケート結果を見ては、何度もこっそり泣いた。

主な構図は多数決で決めたからすんなりと決まったものの、どの選択肢を選んだにしろその理由を、全部ぜんぶ、何度もじっくり読ませてもらって。読む度にどの要素も捨てたくなくてしょうがなくて。
どうにかして、全て取り入れることは出来ないかな、なんて無謀な事で頭を悩ませていた時もあった。

その中で「モチーフになってきたぬいぐるみを取り入れるのはどうか」という意見に目が留まった。これだ、と思った。

るぅとくん、莉犬くん、さとみくん、ころんくんの4人が持っている花束にいるぬいぐるみには、それぞれ「スマホ」「手紙」「ハート」「時計」を持っている。これは、構図の主要になる花束以外の選択肢だった。

そして「参加者一人ひとりがひとつ、花を選んで贈る」という案も、実は参加者の方からの意見。

私が最初、自分の中で思い描いていた応援広告とは違ったアイデアに、ときめきが止まらなかった。
全員が全員、同じ方向を向いて創り上げるって、こんなに予想もできないミラクルが起こっちゃうんだって、胸の高鳴りを抑えきれなかった。

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駅広告というのは固定の場所に留まっちゃうから、見に行ける人もいればどうしても見に行けない人もいる。
見に行けない人でも楽しめるような応援広告にしたら面白いかな、という気持ちもあり、君たちに感謝を伝えるには、やっぱり文字で伝えたい、という気持ちもあり。
初めての試みではあったけれど「特設サイト」を作ることにした。

特設サイトに関してはアンケートを取るのが難しく、勝手ながら主催側で大まかな構成や項目を考えさせていただいたんだけど、まあ………今だから言えるけど、ほんっとうに、大変だった。

トップページには何を入れるか、どういう順で表示させるか、メッセージ欄は1人何文字程度にするか等々……。最初、参加者が多い分、メッセージは2.3文程度が限界かななんて話していたけれど、それじゃ伝わらないよね、なんて話して。

具体的に全体的な構成を考え始めてから完成まで、どれくらいの日数がかかったかは思い出せないけど、精神的にはかなり長い間頭を悩ませていた気がする。

特設サイトの製作者さんには何度も何度も何度も修正をお願いしまして………。その度に何度も熱心に対応していただきました。頭が上がりません、本当にお世話になりました。

実際に届けてみて、みんなの反応を見ている中でかなり声に上がってたのはこの特設サイトのお話で。やっぱり駅広告だけじゃなくて、すとぷりが大切にしてくれた"言葉"でお返しできる場所をこうして作れて、実現出来て良かったなぁ、と。

もしこの文を読んでいて、まだ特設サイト見てないよーって子がいたら、是非見てください。
参加者みんなの愛がたっっっくさんに詰まった、ひとつの作品です。


自己満足にはしたくなかった。全てに意味のある、君に届けたいという気持ちが届くような、喜んでくれるような応援広告にしたかった。

どうかな、届いてるかな。
届いてたらいいな、それだけで十分だから。

どうか、君に届きますように。

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かなり端折りながらお話させてもらったけど、本当はもっと、ぎゅっっっっっっと想い出が詰まってる。語り尽くせないほど、関わった方々一人ひとりに思い入れがあって、思い出すだけで胸が熱くなる。


この企画を通して、改めて、今だからこそ関わって下さった沢山の方々に感謝を伝えさせてください。


参加者の皆さんへ。

5月、人によっては6月からかな?
かなり長い付き合いでしたが、ここまで一緒に創り上げて下さりありがとうございました。
連絡事項を共有する際、グループDMで何かメッセージを送る度にリアクションをくれたり、ツイートやDMでわざわざ"ありがとう"と伝えてくれたり、中にはFF外の方から長文で感謝のメッセージをいただいたり。

20日に応援広告のお知らせをした時もね。
TL一面が、大好きとありがとうで溢れてた。みんな、すとぷりへありがとうという気持ちを届けたいって一心で集まったはずなのに、気づいたら私にまで、企画してくれてありがとうって言ってくれる方が沢山いて。こんなにもあたたかくて素敵なみんなと、こうして大きな企画が出来たこと、間違いなく生涯残る想い出になると思う。

何度も変更点があったし、ご迷惑もおかけしちゃって、本当に不慣れで申し訳ないばかりの主催でした。だけどここまで信じてくれて、支えてくれて、一緒に創り上げてくれて、本当にありがとうございました。
参加して下さった77人全員、誰ひとりとして代わりは居なかった。このメンバーで創れて良かったと、心から思います。
 

イラスト、デザイン、特設サイト等で携わって下さった制作側の方々へ。

私達の想いを汲み取って、形にして下さり本当にありがとうございました。
何に置いても、ひとつも妥協したくなくて、何度もDMでやりとりをさせていただいて、何度も何度も修正をお願いして。
正直、修正の連絡をさせていただく度に申し訳なさでいっぱいではあったんだけど、ご丁寧に対応して下さる皆さんのあたたかさと優しさに、毎回胸がいっぱいになってました。

イラスト、背景デザイン、ロゴ・告知デザイン、Web制作。
ご依頼させていただいた4名全員、最初から最後までこの方に頼んでよかった、と心から思える方々でした。改めて、本当にありがとうございました。

この企画を受け取ってくれた企画参加外の方々へ。

こそこそと準備していた時から楽しみにしてくれていた方々の事、小耳に挟んでいました。届けられた時に私達と同じくらいに喜んでくれて、素敵だと声を上げてくれていたことも、知っています。

あなたたちの声のおかげで、今日この日にこの企画を届けられた事、創り上げてきた事を誇りに思います。
あたたかい目で見守って下さり、受け取って下さり、そしてその受け取った感情を言葉にして教えてくださり、本当にありがとうございました。

主催側として身近で支えてくれた、
嬉乃、美咲へ。

間違いなく、2人がいなかったらこんなに大規模な企画が実現してなかったと思う。
着いてきてくれて、一緒に歩んでくれてありがとう。

何度もアンケート作って、グループDMに送る文一緒に考えて。もっと言えば、78人の意見をまとめるために3人で手分けしてアンケート収集したり。イラストをお願いする時に、絵師さんが描きやすいように、分かりやすいように…って1人ひとりが選んだお花の写真を1つずつフォルダに分けたり。特設サイトを作る時も、一人一人のアイコンを同じサイズにするために手作業で背景透過して、制作側の方が把握しやすいようにフォルダ名を変えたり…。

本当にこの2人、たくさん頑張ってくれたんです。
私の、本当に自慢のお友達です。
この場をお借りして、紹介させてください。
そしてどうか、陰ながら沢山頑張ってくれた2人に、盛大な拍手を贈ってあげてください。


今思い返しても、よく頑張ったなぁとしみじみしちゃうね。間違いなく、私にとっての青春だった。
通話しない週なんて無かったくらい毎日のように一緒に居て。
何度も話し合って、何度も悩んだね。"こっち側"だからこそ、この3人でしか相談できない事もあったり、どうしようもない苦悩も沢山あったよね。
それでも、いつもそんな不安だって期待に変えちゃうくらい、1番傍で支えてくれてありがとう。本当にありがとう。

何度も伝えたけど、改めて言わせてください。
この3人で運営ができた事、限りなく幸せです。
これからもずっとこの場所で、よろしくね。


そして最後に、
すとぷりへ。

3年前に「新聞広告」として君たちが届けてくれたものを、「応援広告」として。私達なりの最大の"感謝"と"愛"をぎゅうぎゅうに詰め込んだ君達だけに贈るプレゼント。どうかな、受け取ってくれたかな。

この応援広告を届けた後、実はひっそりと、主催側3人でコラボキャスを取ったんだ。全員、という訳にはいかないんだけど、この応援広告を一緒に創ってくれた子も、受け取ってくれた子も、みんなに直接"ありがとう"と伝えたくて。

その時にね、結局、すとぷりがいつも届けてくれるから、私達も届けたくなっちゃうんだよねって話をしたんだ。
そうなんだよ、君がいなきゃ、始まらなかった。
こんなに素敵なみんなと、この場所じゃなきゃ出逢えてなかった。

こんなにも多くの人の心を動かしたのは、紛れもない君達なんだよ。


君たちは、愛されている。
本当に、どうしようもないくらいに、愛に包まれてる。

あなたたちが、こんなにも優しくてあたたかい人達に普段愛されている事、羨ましくなっちゃったよ。

最高だね、幸せだね。
君たちも、君たちを好きでいるみんなも。
全部、私にとって胸を張って好きだと言える。


そんな場所で同じ時を生きてくれて、ありがとう。
環境が変わっても、変わらないものを大切にしてくれてありがとう。
変化すらも愛させてくれてありがとう。
たくさんの感情をいつも半分こしてくれてありがとう。
"愛"も"感謝"も、真正面から受け取ってくれてありがとう。
いつまでも、イコールの関係でいてくれてありがとう。
「すとぷり」としてこの場所を守り続けてくれて、本当にありがとう。
君が守り抜いてくれたこの場所で、こんなに大好きで大切な、素敵なみんなと、この場所で出逢わせてくれて、本当にありがとう。


君がくれたその全て、ありがとう。



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最後に余談なのだけれど、私はこの応援広告のメッセージ欄にすとぷりへ「彩り」という言葉を選ばせていただきました。

これはね、るぅとくんが創った「Flowering Palettes」から抜粋させてもらったんだよ。
主軸になる構図が花束に決まった時から、私の頭の中ではこの曲しか思い浮かばなかった。

「誰かの笑顔咲くなら 困難に意味なんてない」

本当に、そうだった。大変な事も沢山あったけど、きっと君も、君以外の誰かも、受け取ってくれるって信じて創ってきて、その結果沢山の人に喜んでもらえた。色んな困難があったけど、今となってはそんな辛さも忘れちゃうくらい、幸せだよ。

僕らにしかない色で、1人じゃ作れない色彩で。
君の目に、私達の"感謝"と"愛"を魅せることができたかな。

この応援広告が、すとぷりにとって、私にとって、誰かにとって。
少しでも記憶の一部に残ってくれるような、そんな応援広告であってくれたら、嬉しいなと思います。

るぅとくんの事、すとぷりの事、この場所で一緒に楽しいを共有してくれた皆。
どれも私の特別で、大切で、最幸の宝物です。

本当に、ありがとう。

2023.11.23 ねむ(@nemutaiya_sleep)

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