49章 Super scription of data-データの上書き-
(꒪ˊ꒳ˋ꒪)
変わらないもの、変わっていくもの
昔(小学生の頃)お小遣いを握りしめて
友達と駄菓子を買いに行ったお店。
もう閉店しちゃったり取り壊されてたりする。
今は近くにドラッグストアがあって
お金さえあれば気軽に買いに行ける。
今よりお小遣いを握りしめて駄菓子を
買いに行っていた頃の方がワクワクした。
限られたお小遣いの中で何を買うか
吟味して選んでいたあの頃。
今ならあの頃欲しかったものは
買おうと思えば買えちゃう。
私や同世代の人たちがしていたであろう事を
今の子供たちは経験していないんだろうな。
(今も変わらず経験できる事もあるだろうけど)
ずっと繰り返されて来たことなんだろうけど。
なんだか寂しい気持ちになる。
それは思い出の共有ができないからかも
なんて思ったりする。
私も年上の人たちがしてきた事で
した事がない事ってあるはずだけど
年上の人たちも寂しい気持ちに
なったりしてたんだろうか。
最近、昔からあった建物が取り壊されて
更地になっていたのを見て
長年使われていない建物でも昔からずっと
そこにあって見ていたから
いざなくなると寂しくなるもんだなと
ふとそんな事を思った。
思った事を言葉にしてみた。
*・:≡( ε:)