ミュウツーHR争奪戦 優勝しました・。・v

こんばんは、なつばです。
7/27のミュウツーHR争奪戦inポケセントウホクにて、優勝することができました!(福島県ミュウツーHR2枚目!)
ポケカ歴9か月で初の快挙でしたので、記録に残すためにnoteを初めてみました。

試合内容は大分うろおぼえなのでごめんなさい・。・;

①構築の経緯

UR・・・ ドローエネルギー;。;
RR・・・ リザテル、カッチャマ
TR・・・ ダート自転車
  R・・・ ズガドーン、ビクティニ、カイオーガ、アクジキング

ハイレアリティのカードは正直微妙な組み合わせでした。
が、エンブオーラインが2-2-2で揃っていたためリザルナ&エンブオー軸で即決しました。

【ポケモン枠】
リザテルとエンブオーライン確定。シールド戦の主要カードである「エンテイ」「ズガドーン」「フィオネ」が欠けていないのがえらい。残りは序盤のエンジン枠となるロトムとヨマワルを投入。

予選ではギャロップラインを1-1で投入しましたが、1度も展開しなかったため本戦では炎エネ2枚に交換。ヘラクロスは悩みましたがカッチャマの弱点突いてもワンパンできないのと逃げ3による事故が怖かったので不採用。

【トレーナーズ枠】
ローラースケーターとアンズが2枚、ダート自転車とドロー枠が充実。
エリカは採用していませんが、エンブオーラインを引く確率をさらに上げるために入れてもよかったかもしれません。

【エネルギー枠】
予選:基本14枚+特殊1枚
本戦:基本16枚+特殊1枚

ばくねつえんぶで張れるエネルギーの枚数が多いほど強いのは当たり前。
場のカードの枚数から大体のヒット率は予想できます。
エネルギーの色に依存するのはリザルナ、エンテイ、ズガドーンくらいなので、炎1~2枚は超でよかったかなと思います。

②プレイング中に意識したこと

そんなの当たり前だろって方はスルー。
・GX枠とフィオネ以外に展開するポケモンは基本3匹まで
 → 今回はエンテイ、ズガドーン、エンブオーの3匹の後にリザテルを場に出すのが一番パワーが高いので、極力この形を作るようにプレイしていました。

・フィオネを使われたら、動きが止まらないか(逆も然り)
 → 「先行で逃げが重いベンチを展開し、バトル場にエネルギーを張る。」や「後攻ロトムスタートでベンチを展開しサイクルドローをする。」などはフィオネで動きが止まる可能性が高いです。フィオネを使われても次のターンに技が使えるようにエネルギーを張ったり、敢えてベンチを出さない等の管理が重要。

・デプスボム120を2回打たせたら負け
 → やりがちなのが、エンテイでまきかえす120の使用後。炎の鬣で倒せないため120を2回ばら撒かれるので絶対にやってはいけない。

・デプスボムで倒した場合は、まきかえすは30ダメージ
 → まきかえすは「技のダメージで気絶した時」なのでデプスボムは対象外です。

・ばくねつえんぶは逃げエネも考慮する
 → 基本的にエンブオーに張って殴りますが、バトル場にエンテイがいる場合は、一度逃がすことで再度まきかえす120が使えます。ヒートブラスト160+まきかえす120=280になるため、TAGチームを倒すことができます。

③マッチアップ(うろ覚え)

全試合エンブオーでばくねつえんぶしたので、アバウトなところはエンブオーが頑張ったと解釈してください。

【予選】
・1回戦 vsカッチャマ草(しょーへーさん) 
 → 初戦から福島勢対決。リザテルスタート。GX技で加速し先にサイドを先行。エンブオーも立て、先にカッチャマに180を乗せたのでヒートブラストで勝つ想定でした。リザテルがGX技で麻痺した後に、水エネ2枚張って回復されたら倒せないことに気づいたが2枚張られなかったので勝利。

・2回戦 vsツタバナ&リザテル 
 → 初手ズガドーンのみ、他ドロソなし&エネのみ。相手のエリカのおかげでポカブ+ドロソを引けたため、エンブオーを早い段階で立てることができたのでヒートブラストを打ち続けて勝利。

・3回戦 vsツタバナ&リザテル 
 → あまり覚えていない。ズガドーンでサイド先行した後、相手がエンテイでまきかえすを使用。30ダメのままなので、ズガドーン生存。エンテイとエンブオーも展開したところで相手の投了。

【本戦】
・決勝トナメ1回戦 vsツタバナ&アロペル? 
 →序盤の展開が非常に遅く、先にWG込のエネ3枚のツタバナを展開されてしまう。チャオブーに進化した瞬間に、入れ替え+輝くつるで呼ばれて倒されてしまうためチャオブーを2匹同時に進化せざるを得ない状況となる。
 しかし、チャオブー2枚目が用意できず、このまま長引くとサイドレースで追いつけなくなるため、草エネor入れかえが無いことを祈りチャオブーに進化して終了。相手がベンチのツタバナに草エネを張ったため、輝くつるが不発で救われる。エンブオーに進化しばくねつえんぶで6枚?の上振れ。ヒートブラスト→ソラプラGX全回復→ヒートブラスト→フォレストダンプ→まきかえす。ここでお互いにサイド1-1。フィオネを出されたら負けでしたが、来ず。エンテイが10残り、炎の鬣でアブソルを倒し勝ち。残り山札0でした。(最後のサイドがチャオブー2枚目)

・準決勝 vsリザテル超(vsタクヤ)
 → 決勝で会おう宣言をしてたづっぽけ後輩のタクヤとここで対決。自分ズガドーンで相手ヨマワルスタート。サマヨールの金縛りでひたすらデプスボムを封じられる。ズガドーンの起動は諦めリザテルとヨマワルを展開、相手がギャロップのかけぬけるでヨマワルを処理してきたため、入れ替えを全力で引きデプスボム120が成功。相手のリザルナがサイド落ちだったのでエンブオーを育てて勝利。

・決勝 vsカッチャマ?(vsたかしょーさん)
 → お相手はチームサニーの方、準備体操の後、魂のじゃんけんを行い先行エンテイ、相手ホエルコスタート。初戦以来の不利タイプだったので大分焦る。ベンチにコダックを展開されたので、ゴルダックのエネループを弱点込で倒されるのを回避するため、エンテイにWGを張りホエルコに30を乗せる。次ターンは炎の鬣でホエルコまたはフィオネを引けばエネ付きコダックを倒せる盤面を作る。ホエルコが下がり(たしか入れ替え)コダックが前に出てくる。
相手「へんなねんぱを使います」
ぼく ?・。・?(効果を知らない顔)
エンテイ混乱、割と本人も混乱していたため、次のターン入れ替えてエネ張っ倒そうとする(入れ替え先の逃げエネを考慮していない初歩的なミス)気づいたのが入れ替え使った後だったのでコダックに30点乗せるだけで終了。
コダックが下がりアブソルでWGをトラッシュされる。
・・・
すみません、この辺りから記憶が吹き飛んでしまっていますが、相手にカッチャマを展開されず、こちらはエンブオーを育て、ばくねつえんぶをする際に2回手を叩きお祈りしたところ、エネを4枚くらい引きヒートブラストで詰めて勝利しました。

④当日までの準備

ある程度シールド戦に慣れておきたかったので、7/7のうんざり会で開催された公式と同ルールの大会に参加しました。結果は 26人中3位。
フィオネの使い方やベンチ管理などシールド戦の基礎知識を理解。この時はアロペル2枚構築でした。

当日までの一週間は、プレイングに最も影響が出そうな「ズガドーン」と「エンテイ」の使い方を考察しつつ、あむさんの記事を読んで各タイプ毎のデッキを組んで一人回ししてました。

今後シールド戦に参加する予定のある方は、あむさんの記事はおススメです。(購入者の声みたいな感じで自分も載りました)

⑤これから参加される方へ

当日の会場にもよりますが、8月に突入したので暑さ対策が大事だと思っています。集中できずにプレミしてSRやHRを逃すなんてことが避けたいですよね。なので当日用意しておくべきものをピックアップ。

 ・飲み物 ・・・ 試合中飲んでもOKだそうで。
 ・飴   ・・・ 試合の合間などに。ミント系などクールダウンできるのがおススメ。自分は龍角散のど飴を持参しました。
 ・団扇  ・・・ 試合するほどに熱気で体が熱くなります、休憩時に涼みましょう。卓に座ったまま使うとカード飛んで迷惑になるので注意。

悔いが残る結果にならないようにするには、最高のコンディションを用意して試合に臨むことだと自分は思っています。

⑥終わりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
最近文章書く機会が全くなかったので、3日かかりました・。・;
今後参加される方の役に立てれば幸いです。

・。・ノシ



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