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MIC RAW RUGA(laboratory)MIC4 AKIRAインタビュー「みんなでいるのも一人でいるのも同じくらい好き


 女の子ラップグループ・MIC RAW RUGA(laboratory)に新メンバーとしてMIC4・AKIRAが加入した。

 プロのダンサーとして紅白歌合戦に出演したこともあるAKIRAは、なぜ、MIC RAW RUGA(laboratory)に入ったのか?
 学生時代の話、メンバーの印象、ワンマンライブで披露したソロダンスの裏話。そして将来の目標等、様々な話をAKIRAに伺った。

MIC RAW RUGA(laboratory)
過去のインタビュー


MIC RAW RUGA(laboratory)
MIC4 AKIRAインタビュー
「みんなでいるのも一人でいるのも同じくらい好き」


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―― 2月9日におこなわれた代官山LOOPでのお披露目ライブ(1st ONE MAN LIVE「PARTY PEOPLE SAY YEAH!!」)拝見させていただきました。AKIRAさんはダンサーとして、2018年に、SEKAI NO OWARIの全国野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」や、紅白歌合戦で欅坂46の「ガラスを割れ!」に参加されたそうですが、実に華々しいキャリアですね。


AKIRA 振付師の上野隆博さんの下でダンサーとして大きな舞台を経験させていただいた事は感謝です。隆博さんが凄い方なので「出会いとタイミングと運」に恵まれたのだと思います。

―― 他にも、みるきー(渡辺美優紀)のツアーの振り付けやステージング、コンサート会場で流すVtuberのダンスパフォーマンス映像のモーションキャプチャーなど、様々な仕事を経験されていますね。ダンサーとしては、プロということでよろしいのでしょうか。

AKIRA 歌もダンスもラップも、まだまだ未熟者だと思っているのですが、バックダンサーとしてメジャーの方と仕事をする以上はプロだと思っていました。ですので、ステージに立つときは「自分はプロなのだ」と言い聞かせていましたね。

―― MIC RAW RUGAに応募された理由を教えてください。

AKIRA 自分でマイクを持ってステージに立つのが夢でした。ダンサーの仕事をしながらボイストレーニングにも半年間通っていて、そこで知り合った子とユニットを作って曲をYouTubeにあげたりもしていたのですが、すぐに解散しちゃって。
その後、一人でオーディションを受けまくって落ちたり良いところまでいってダメだったりというのを繰り返していたのですが、そんな時にMIC RAW RUGAのオーディションを見つけて応募しました。

―― MIC RAW RUGAの第一印象は?


AKIRA 「CONCORDE」のMVを観て、世界観がカッコいいなぁと思って。うまく言えないのですが、ザ・アイドルでもなく、超ラッパーでもなく、その間を取った感じ。こういう感じの人はおれへんなぁと思って、良いなぁと思いました。
ラップをしようと考えたことはなかったのですが、RADWIMPSとSEKAI NO OWARIが好きで歌っていたので、やってみようと思いました。


―― プロデューサーのEチケさん(E TICKET PRODUCTION)の曲についてはどう思われましたか?

AKIRA Eチケさんの曲は一色じゃなくていろいろな色があるのが凄いと思いました。「HOOVER BEATS」みたいに、みんなでアホみたいになれる曲もあれば、「SEEYOU」みたいなあんまり人前で言わないような感情を言葉にした曲もあれば、「花火」みたいな季節の曲もあって。
いろんな曲があって同じラップでもニュアンスが全然違くて。グループに入る前にライブも何度か観させていただいたのですけど、凄く面白いなぁと思いました。

―― すでにできあがっているグループに新しく入ることに対する葛藤はありましたか?


AKIRA 私は表現者でいたいけど、三人の色も好きだったので、それをぶち壊すキャラにはなりたくないなぁと思っていました。でも馴染めるかなぁという悩みはなくて、勝手に馴染めると思っていました。

―― 人と仲良くなるのは得意ですか?

AKIRA 第一印象や雰囲気で無理な人は無理だったりするんですけど、メンバーに会ってみたらMVやライブで観てた通りなんですよ。
人柄が良くて面白くてかわいくて嫌なところもないし。
私、練習しない人があんまり好きじゃないんですけど、みんなちゃんと練習するし、上手いし、メンバーからも刺激をもらうのでやりづらさとかは全然なかったですね。
向こうがどういう反応をするんだろうという不安はありましたけど。私が不安ということはなかったです。

―― メンバーとの顔合わせはいかがでしたか?

AKIRA 顔合わせの時にスタジオが真っ暗で「ハッピバースデートゥーユー」って歌が聞こえてきたんですよ。ドッキリで驚かせようとしたみたいで、おもしろい子たちやなぁと思いましたね。

―― 歓迎されたということですね(笑)

AKIRA みんな優しく歓迎してくれました。

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―― 三人の印象を教えてください。まずはREIさんから。


AKIRA REIちゃんは真面目やなぁって思うのと、服装や声にセンスがある子やなぁと思いました。練習もめっちゃする子で、完璧じゃないと出たくないっていうのがあって、そういうところがいいなぁと思いました。カッコいいし、かわいいし、真面目なところもあれば、HINASEちゃんとわちゃわちゃしている子どもみたいなところもあるし、そのギャップがすごい素敵やなぁって思います。

―― HINASEさんの印象は?

AKIRA HINASEちゃんは、なんかもうかわいくて。純粋というか「心のままに生きてます私」って感じで。そのままずっと80歳くらいまで生きてほしいです。

―― COCOさんはどうでしたか?

AKIRA COCOさんはめっちゃ謙虚で。今まで出会ってきた人の中で一番謙虚というか。みんなといっしょになって盛り上がったりするけど、ちょっと一歩引いて後ろでみんなを包み込んで見守っているような人であったかいなぁって。「一人を極める」とか言ってるけど、なんかめっちゃ温かい人だなぁって思いました。


―― 衣装は青ですね。いかがですか。


AKIRA 青は一番好きな色なんですよ。


―― ダンサーの視点から見て、ロングスカートで踊るというのはいかがですか? MIC RAW RUGA(laboratory)の独自性だと思うのですが。

AKIRA スカートを履いているのにバリバリに踊ると、見た目が強そうな格好で踊るよりもインパクトがありますよね。良いんじゃないかと思います。スカート=女の子ってイメージがパット見たときにあるけど、そういう人たちがおもいっきりキックしたりするのが、カッコいいなぁと思いました。

―― やっぱり、今までやってきたダンスとは違いますか?

AKIRA そうですね。バックダンサーの衣装はズボンがほとんどなので。アーティストさんがスカートということはありますけどこっちがスカートということはないですね。スカートだとジャズとかバレエっぽい動きはスカートになるんですけど、かっこいい振りはズボンとかスキニーパンツでした。

―― MIC RAW RUGAの好きな曲を教えてください。

AKIRA 「ENDLESS PARTY」が好きです。COCOちゃんが歌い上げる場面がカッコよくて。あとは「アウトラウド」が好きですね。「HOOVER BEATS」も好きだし、全部好きなので、袖で聴いて一人で盛り上がってます。

―― リリックで好きなパートはありますか?


AKIRA やっぱり「MIC RAW RUGA ON THE ONE TWO」ですね。


―― 自己紹介パートなので、当て書きされているそうですね。

AKIRA 私、落ち込んだら必ずブランコに座るんですけど(笑)それが歌詞に入ってる時は「ブランコ来た!」と思って、めっちゃテンション上がりました。

―― MIC RAW RUGAには、いろんな曲がありますけど、例えば、かわいい系の曲はどうですか?

AKIRA やったことないので、逆に楽しいですね。

―― サンリオピューロランド・ファミリーランドシアター(2月11日、Rocket Fes)で、ようなぴ(ゆるめるモ!)さんともコラボした「GOES ON」は踊りがかわいいですね。



AKIRA ぐるぐる回るのが楽しいです。わたし、声が低いんですよ。かわいい歌はキーが高いから私が歌っても大丈夫かな? と思いますね。歌うこと自体には抵抗はないので、どのジャンルもやっていきたいなぁと思います。

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元気で活発だったが
気持ちが固定しなかった学生時代



―― 小さい時はどんな子でしたか?


AKIRA めっちゃ元気で活発な子でした。ちっちゃい時の写真もすごい顔してるのばかりで、普通のピースしてるような写真がないんですよ。中学、高校の時は体育祭とか合唱コンクールといったイベントを引っ張りたがる人でしたね。勉強は全然できないんですけど、イベントでは「誰よりも一位とるぞ」ってタイプで。

―― 積極的だったんですね。

AKIRA でも気持ちの上がり下がりが激しくて。高校1年の時は、私のクラスのギャルがケンカしているのが嫌になって、もう学校を辞めようと思って先生に止められました。
それでがんばって進級したら、高2が一番楽しくてずっとわちゃわちゃして。文化祭もダンスでチーム組んでやったりして。
高3の時は席替えがクジだったんですけど、全部、一番後ろの一番端だったんですよ。だから存在感を消して毎日寝てて「今日、休みか」と、おるのに言われる感じでした。だからキャラがいろいろあるというか。

―― 気持ちが固定しない。

AKIRA そんな感じですね。でも根っこは元気でした。

―― ダンスはいつからはじめたのですか?

高校の時もダンスはしてました。部活もして習い事も行って。

―― 劇団にも所属されていたそうですが。

AKIRA 地元の劇団に中二の時から入ってました。踊って、喋って、物語がある。みたいな演劇で、たぶんHINASEちゃんと似ているのかなと思います。

―― アイドルにはあまり興味はなかったのですか?

AKIRA MIC RAW RUGAはアイドルとは名乗っていないんですけど、他のアイドルさんはかわいいなぁと思って観ていました。でも、テレビに映っていたら見るくらいで自分からYouTubeで探して観るという感じではなかったですね。


―― 高校三年の時にダンスをやめようか迷ったそうですが。


AKIRA あまり家がお金持ちではなかったので専門学校に行くか、就職するかで悩んで。でも親が「好きなことやり」って言ってくれて専門学校に行ったという感じですね。専門学校に行ってからは二年間、毎日ダンスしてました。

―― 専門学校時代はどのような学生でしたか?

AKIRA 気が強すぎて孤独でしたね。専門学校はレッスンのスタジオでの位置取りが自由だったんですけど、先輩が恐いので一年生はみんな後ろの端っこで受けてたんですけど、私は負けず嫌いで「先輩とかどけよ
と思っていたので、一番真ん中にお昼休みから陣取ってました。一年の時は、お弁当食べる友達もいなくて一人でカロリーメイトをパパッと食べてました。

―― 質は違いますが、「ぼっち感」という意味ではMIC RAW RUGAのメンバーと同じですね。

AKIRA だから、メンバー全員の気持ちがわかるんですよ(笑)。高校辞めたかったこともあるし、孤独極めたこともあるし。結構、みんなでいるのも一人でいるのも同じくらい好きなんですよ。だから練習とかも深夜にスタジオ借りて一人で好きな曲をかけて練習したりしています。フリつくったりもしてますね。

―― そして卒業後に上京されるのですが。

AKIRA 専門学校は地元の大阪でしたが、大阪でやりたいことがなかったので、東京に行ったら、ぱーって広がりそうだって勝手に思って。
 とりあえず東京に行って、1~2年やってみて「無理やったら帰ろう」みたいな感じで上京しました。

―― 上野隆博さんの下でお仕事をするようになったきっかけを教えてください。

AKIRA たまたま同じタイミングで上京した子が、隆博さんといっしょに裏方で仕事をすることが決まっていて、その子が隆博さんとつなげてくれて。上京して一週間後にお会いして、そこからダンスの仕事をするようになって、最初はフリを覚えてリハに出るだけだったんですけど、だんだん大きな仕事も任せてもらえるようになりました。

―― AKIRAさんが振り付けを教えることもあるんですか?

AKIRA NHKが主催する「18祭(フェス)」という、17、18、19歳の子たち1000人と、アーティストがコラボライブをおこなうというイベントがありまして。
 2018年はRADWIMPSさんが担当したのですが、その時に隆博さんの振付でボディーパーカッションを曲に入れることになったんです。
 全国から1000人が集まるので、全国を回ってボディーパーカッションを教える必要があったのですが、その時は全国の何箇所かを回って、100人ずつくらいに教えました。マイクつけて「行きますよー」とか言って。仕事でRADWIMPSさんに会うのが夢だったのですが、こんなに早く叶うとは思わなくて。帰り道は号泣して帰りました。

―― 大きな仕事を任せてもらったんですね。

AKIRA 私が思うに隆博さんって人をよく観察していて、はじめて来た人でも、どういう動きをしているかをちゃんと見ているですよ。出来ていないことにはすぐにアドバイスを下さります。仕事でがんばらない人はいないと思うんですけど、その時期は結構、現場に行っていて頑張っていたので、その姿を見てくださっていたのかなぁと思います。
 ですので、仕事を任せていただいた時は嬉しかったですね。RADWIMPSさんと仕事で携われたことも凄く嬉しかったです(笑)。ミスすると隆博さんの顔に泥を塗ることになるので、ちゃんと仕事をしないといけないと思って全国を回りました。楽しかったです。

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代官山LOOPで披露したソロダンス


―― お披露目となったワンマンライブについてお聞かせください。出番は終盤からでしたが。

AKIRA 最初は楽屋にいて、はじまってからは袖でチラチラ観てました。

―― 緊張しましたか?

AKIRA めっちゃ、緊張しましたね

―― 紅白に出てるのに(笑)

AKIRA 今まではバックダンサーで、誰かのバック、誰かのアンサンブルだったので。今までとは違う緊張がありました。

―― 今まで経験した大きなコンサートと、ライブハウスとでは全然違うものですか?

AKIRA 大きい会場はあんまり客席が見えないんですよ。照明で真っ白で見えないので、反応は後でTwitterとかでわかるという感じで。ライブハウスはすぐに反応がわかるから、そこが面白いというか楽しいなぁって思って。あと、誰かのバックダンサーとなると、その人の世界観を絶対に壊してはいけないので、その責任感がありましたね。
その人をどれだけ立てるのかっていうのがバックダンサーの仕事やと思っていて、完璧に踊ることは良いのですが、自分の踊りの癖と自分なりのカッコよさが出ると良くないと感じながら、踊っていました。

――「自分を出したい」という表現への欲求みたいのがあったということですか?

AKIRA わたしは表現をめっちゃしたいけど、ダンスの仕事だと出し切れないので「なんか苦しいなぁ」みたいな思いで過ごしていました。

―― 当日のライブはどうでしたか?

AKIRA お客さんの反応がすごくて。あんなに盛り上がってもらえるとは思ってなかったので、三人はすごいなぁと思いました。三人ががんばってきたから今のお客さんもあれだけいるので、スタッフさんやEチケさんの音楽の力すげーと思ってライブを観ていたので、私が出た時の反応がどうなるのか気になって。「えー
とか思われたどうしようと思ったんだけど「AKIRAァ!」みたいな感じになって「優しい!」と思って。お客さんのおかげでステージに立てましたね。最終的には緊張よりも楽しさが勝ってました。

―― ソロダンスパートもありましたが、振り付けはAKIRAさんが?



AKIRA はい。私が考えました。私、「振り」を作ったら姉に動画を送って「どう?」って聞くんです。
姉はダンスをやってないので、観る側と作る側だと感じ方が違うじゃないですか。だからあえてダンスに興味がない人に聞くようにしてるんですけど「ダサい」って言われて。
「はぁ?」ってムカついて「何がダサいんねん」と思ったけど、でも姉にそうやって「おもんない」と言われたことで、「床から起き上がるパート」は最初はなかったんですけど、入れたりしてフリを変えました。イライラしたので姉には本番まで見せませんでした(笑)


―― あれでお客さんを掴みましたよね。


AKIRA めっちゃ楽しかったです。緊張よりも楽しかったです。


―― 物販でのやりとりはいかがでしたか? 


AKIRA 不思議な感じでした。お客さんと写真を撮ることがめっちゃ不思議で。

―― 新鮮な反応ですね(笑)

AKIRA ダンサーのイベントでは絶対にありえないので、なんか不思議でした。でも、すごく楽しかったです。ライブが終わってすぐに感想が聞けるというのは貴重というか。「これが良かった」「あれが良かった」と言われたら、もっとがんばろうと思えるので、ありがたい時間ですね。

―― お客さんから言われて印象深かったことはありますか?

AKIRA 「ダンス観て引いた」って言われました。「褒めてるんですか?」って聞き返したんですけど(笑)。あと「(新メンバーとして)想像してた人と違った」という意見は多かったですね。

―― もっとアイドルっぽい子を想像してたんでしょうね。

AKIRA 「グループの雰囲気が変わった」とも言われましたね。それが良いのか悪いのかわからないですけど。

今後の目標


―― 最後にMIC RAW RUGA(laboratory)としての今後の目標と、AKIRAさん自身の今後の目標を教えてください。

AKIRA MIC RAW RUGA(laboratory)は4人とも違う人間なので、違う面を持っていて、今のところキャラが被っている人が一人もいないので、一人でも強くなって、4人が集まったら更に最強みたいなグループになれたらいいなぁと思います。あとは出演者の1組として紅白に出たいです。

―― AKIRAさんとしては、いかがですか? 

AKIRA なんでもしたがりなんで、ラップをしてダンスもして、いろんなことをMIC RAWRUGAでやっていきたいなぁと思います。
今までにないグループとして世の中にバンと出たいなぁと思います。

―― ありがとうございました。

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(取材:成馬零一、写真提供:VEDEOTHINK)


 MIC RAW RUGA(laboratory) プロフィール

 E TICKET PRODUCTIONプロデュースのガールズラップグループ。読み方は「マイクロウルーガ・ラボラトリー」で、研究生グループとして出発。メンバーを募集しつつ活動中。現在のメンバーはREI、HINASE、COCO、AKIRAの4名。オーディションのオフィシャルサポーターは吉田凜音がつとめた。
 発進して半年で「フリースタイルダンジョン」の1期モンスターとしてブレイクしたラッパーのDOTAMAとhy4_4yhの2マンライブのOAに抜擢された。
 19年10月、「CONCORDE」「Right Now」などを収録した1stEP「CONCORDE」を全国発売。同作はライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けた。
 20年2月には、川崎CLUB CITTA’で開催される「@JAM」への出演が決定。同月には代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催し、1stシングル「dog kawaii」をリリースする。
 HIPHOP、ディスコミュージック、テクノ、ハウス、ゲーム、遊園地、アニメなど、様々なカルチャーから影響を受けた、雑食性に溢れたサウンドやリリックが特徴。VIDEOTHINK所属。

http://micrawruga.com/
https://twitter.com/micrawruga/
https://www.instagram.com/micrawruga/

MIC RAW RUGA(laboratory) 
1stシングル「dog kawaii」

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MIC RAW RUGA(laboratory) – dog kawaii(期間限定動画)


品番:MRRD-0005
JANコード:4589823280111
価格:1200円+税
レーベル:VIDEOTHINK

01.dog kawaii
02.SEEYOU(Let’s Dance)
03.dog kawaii(inst.)
04.SEEYOU(Let’s Dance)(inst.)
05.アウトラウド(Live 191221)

 1stシングル。表題曲「dog kawaii」は、激しいトラップピートに乗せて、グループが抱えている根源的なテーマについてラップする、メッセージソング。ライブではお馴染みのキラーチューンだ。一方、c/wの「SEEYOU(Let’s Dance)」は、メランコリックなトラックに内省的なリリックが特徴で、時折ポエトリーリーディングの要素も顔を覗かせる楽曲。さらに、未来に対する不安と期待が繊細に表現された「アウトラウド」のライブバージョンも収録。かつて根本凪(でんぱ組.inc)をフィーチャリングして制作されたもので、E TICKET PRODUCTIONのミニアルバム「E TICKET RAP SHOW」(2017)に収録されている。同曲はフィジカルのCDのみに特別に収録される楽曲となっている。

ダウンロード販売及び各サブスクリプションサービスでも配信中。


iTunes、Apple music、Spotify他

OTOTOY(ハイレゾ)

OTOTOY(通常)


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成馬零一(なりま れいいち) ライター・ドラマ評論家 インディペントWEBマガジン「ich」〈イッヒ〉発行人