メロディと言葉と音たちについて思うこと。

 これまで僕が好んで聴いて来た音楽達には共通点が有るという事が最近になって分かって来ました。それは演奏がとてつもなく優れている物でも無く、歌い手さんが物凄く上手いものでもありません。

 僕が心を揺さぶられるのはド真ん中に「強い想い」が微動だにせず在り、その想いがメロディだけを聴いても伝わり、言葉だけを聞いても伝わり、そして、それらを彩る演奏だけを聞いてもしっかりと伝わる、そんな楽曲達です。
 これを何故、今頃になって気付いたかというと、恐らく自身で歌うようになって数年が経ち、自分の作品のカラーのようなものが明確になってきた。という事が大きいと思います。
 

 僕がプロの現場に飛び込んだのは1995年、25歳〜26歳の頃。もちろんその頃僕の中では音楽というものが

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メロディと言葉と音たちについて思うこと。

増本直樹

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コメント (12)
k* さん

ありがとうございます。
ハードル上がります(笑)
裏切らない音楽を貫かねばです。
sora さん

ありがとうございます。
「ついつい宣伝」は大歓迎!
なんせ、本人がしないですからね、、、、(笑)
また突然良い楽曲が出てきたら作品にと思っていますのでのんびりと楽しみにしていただけると幸いです。
KANAE さん

ありがとうございます。
そうですね、上京の話はこれまで話す機会もなかったので取り上げる事も無かったのですが、もうそろそろこんなお話も解禁で良いのかな〜なんて思ってます(笑)
「どこまでも」
パワーをありがとうございます!!
厚子♪ さん

ありがとうございます。
そうですね〜おじいちゃんになるのもそう遠い話でも無さそうなそんな年齢になってきましたし(笑)
いつまで「声」が出るんでしょうね〜
行けるとこまで精一杯!です。
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