【金星期】金星ー冥王星スクエアの世界観
ネイタルチャートに金星と冥王星のスクエアがある私の、金星期のお話です。
冥王星のエネルギーは、アスペクトを取る惑星に対して徹底的であることを求めます。水瓶座の金星に対して蠍座冥王星がスクエアだった私は、想像の海に深く深く潜ることで金星を満たしていました。
金星とはいえ、恋愛に現れるとは限らないのですね。
人間関係が上手に築けず、人と話すことは年に数えるほどでした。とはいえ、可哀そうな人をほっとけないタイプの子達がいてくれたので、孤独感を感じることは無かったです。
私のネイタルチャートにおいて、金星に平和なアスペクトが無いことが表すように、割と鬱屈した金星期を過ごしました。(でも、その事が私の創作意欲の源になっています)
人間関係などの外的な原因が無いのにも関わらず、ナチュラルに内向き&鬱々としていたのは、金星ー冥王星ぽいなぁと思います。金星そのものは、軽やかで☆(ゝω・)vキャピとした女子高生ぽい惑星ですが、サインやアスペクトによってはそうならないことを、身を持って経験しました。
太陽期に入った頃から、意識がかなり外向きになりましたが、この辺りは太陽のサインやアスペクトによると思います。金星期の人にとっては、太陽よりも金星の方が、自分の性格としてしっくりくるのかもしれません。
下のイラストは、私の金星期の心象風景を描いたものです。
視野が狭くて、自分の周りに無意識にバリアを張っていました。
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