禺伝矛盾源氏物語感想。2月4日ディレイ配信。一文字(特に則宗さん推し)の人間の感想なので偏っています。むしろ自分用の備忘録。

初日ディレイ配信見たけどやっぱり殺陣めっちゃ格好良い。
OPとか殺陣シーンで山鳥毛のロングコートの裾がひらめいたり翻ったりするの狂おしいほど良…。 則宗さんの髪やストールも揺れる。足さばきがめちゃ良…。美…。 OPで高く足を上げる則宗さんやば美の化身…。 舞うシーン美の暴力なのに喋るとダウナーヤンキーみたいになる姫鶴さん良…。
空蝉のところで「いや知らねーし」とかいちいちツッコんでる南泉さん可愛い。
小少将の君、このあたりからだいぶコミカル。
「行間だからって気を抜きすぎだぞ」ってツッコまれてるがな。
空蝉に源氏と結ばれろと言おうとしてやっぱり無理!ってなってる歌仙面白い。
つか歌仙を「かーちゃん」って呼んでる姫鶴さん可愛いな。
「だからその呼び方やめて」って言ってるってことは御前、以前から姫鶴さんを「姫ちゃん」って呼んでるんだなw
「誉れを上げろ!」って言っちゃう則宗さん。
「大将首は昔から一番の名誉」って言う通り、小烏丸の逸話付与されてるんだよな。則宗さん。
だから見てるとめっちゃ相手の首狙いに行ってる。
偽りの逸話を付与されたって自覚があるんだよな。一文字組は。
刀派「一文字」強い。
実験本丸か。それを観察するのが一文字組の任務っていう。

沖田総司の物語を話す則宗さんを見守る山鳥毛さんが…。
山鳥毛さん、則宗さんをよく見守ってるよな。
西洋の知識にも詳しい則宗さん良い。

刀抜いた大倶利伽羅に「あれっ?」ってハモる三振り面白い。
大倶利伽羅があまりに強く残ってる光源氏凄い。

基本一緒にいる則宗さんと山鳥毛、話している則宗さんを山鳥毛が見守っている感じだよなやっぱり。
則宗さんが沖田総司の名を出すたび切なくなる。
「沖田総司」を否定出来ないししたくないのが則宗さんだもんな。それが嘘の物語でも。
「山鳥毛!じじいの背中は任せたぞ!」
「なにを仰る。隠居とは名ばかりでしょう!」
で背中合わせになる二振り良い。

どんどん進むごとにコミカルになっていく小少将の君面白い。

初日にしかない追い詰められた則宗さんの「やはり骨のない物語では限界があるようだな」の台詞好き。
自分の沖田総司の物語が史実じゃないことを語る時の声、凜としてるけどどこか切なさがある気がする。
沖田総司の三段突きをやるシーン、三段じゃなくて二段になってて、実際に沖田総司に振るわれたことのない則宗さんは三段突きは出来なかったんじゃないかという考察見てうわあああああってなお切なくなった。
あとここで討たれても仕方ないって感じの言い方、ラストといい則宗さんどっか刹那的に生きてるというか刃生を謳歌していつ折れてもいいみたいに生きてる感じもある。
紫式部と則宗さんを助けに入る山鳥毛さんにめっちゃテンション上がった。
「物語にはそこに必ず心を寄せる人がいる」それは則宗さんの沖田総司の物語もそうだよな。
そうであったら良い。素敵だ、と思う人々が愛した物語に愛されたのが則宗さんだもんな。
「一読者の暴走」で生み出された沖田総司の菊一文字の物語に愛されて呪われた則宗さんの言葉がいちいち重い。
でもそれ則宗さんが言う!?則宗さんが言っちゃう!?
むしろほかの誰も言えないけど、盛大におまえが言うな案件だよ!?
すっげえブーメラン刺さってるよ!?
まあでも、その思いも呪いも含めて、愛してしまったのが則宗さんだからな…。
則宗さん推しなのでついつい則宗さんばっかり見てしまうけど一文字一家も歌仙も大倶利伽羅も凄かった。
OPの歌とかEDの歌とかも凄い好きなのでサントラも早く出して欲しいな。
あと一文字の当代先代好きだから、立ち位置が対だったりセットで登場するの嬉しかったです。
あ、あとディレイ配信見てやっとわかったけど則宗さんの剣術が沖田総司の天然理心流なのやばくないですか!?
そこだけで情緒乱れるよ!?やばいよ!?
沖田総司への愛に愛されて呪われて沖田総司を愛した則宗さん、良い。
刀ステは毎回いろんな沼に地獄を作るけど今回、則宗さん沼に凄い鋭角でふっかい地獄を突き刺して来てる。
自分だけは(物語の)沖田総司を否定したくないと言う則宗さん切なくてめっちゃ良~!!!
見たりないので19日配信も買いますというかOPのラストの足を高く上げる則宗さんまた見たい~!

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