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言い切ることの怖さ

 先日、とある地方の会社を取材しました。
 そして明日は別記事の取材があり、さらに月末までにもう1件、環境問題に取り組んでいる会社の代表にお話を伺う予定です。

 取材対象は比較的自分で選べるので、興味がないものを記事にすることは今のところあまりないんですが・・・。それを差し引いても、どの取材対象者も素敵な想いで活動されていて、尊敬と共感ばかり。お話を聞いていても本当にワクワクします。


 だから私も伝え方・表現方法を磨くことで、その想いに応えるべく学び続けていますが、そこでいつも教わるのは「言い切ることの怖さ」です。

 ”Aである”と断定するということは、”NOT A”を否定することにもなり得る。

 どれだけ主張が正しくても、論理的でも、伝え方によっては拒否されてしまう。
 言い換えると、伝えたくて発した言葉なのに、伝え方のせいで受け取ってもらえない。

 それを原稿を書きながら学び、徹底的に表現方法を直されています。と同時に、自分の想像力の欠如のせいで、私もこれまでの人生で無自覚に相手を傷つけ、否定してしまっていたことがあっただろうなぁと、学べば学ぶほどぶっちゃけ落ち込みます。。

 これを読んでくださっているあなたは、伝え方で失敗した経験はありますか?
 相手の言葉を受け取れなかった経験、ありますか?

 自分の主張と、相手への思いやりのバランスは百人百様だし、伝える努力に終わりはないんだと思います。でもまずは、意識することから何事も始まるはずと信じて。そしてこれを読んでくださった方にも、「できるようになる」ではなく「意識すること」から始めようかなと思ってもらえることを願って。

 今週も一週間、気持ちよく過ごせますように。
 また来週!


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