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自分に向き合って生きる人の素晴らしさを讃えたい

人って本当はみんな
褒められたいですよね。
讃えれたいですよね。
すごいね、と言ってもらいたいですよね。

大変な状況を経験したり
いいことをしたり
特別なことができたり
成果が出た人は
讃えられるけれど

私はごく普通だし...
と思っているあなたこそ、
讃えられるべきだと
ツインは思います。

だって、あなたは一生懸命じゃないですか。


あなたの心と魂を目覚めさせ
自分らしく生きられる幸せな人生へ!

メンタル&ソウルコンサルタント
眞證(しんしょう)&慈敬(じきょう)です。


命が関わる出来事。

それは重い病であったり
救出の行為で命を落としたり。

平均寿命八十余年の日本では
特に若くして上記のように
その生を全うした方々を
讃える傾向にあると感じます。

ツインもたしかにそんな方々の
まだこの世に生まれて
いかほども生きていないのに
懸命に生きた姿には
魂が揺り動かされます。

ここで出てくる疑問。

それは
懸命に生きて命を落とす以外の人の
ご自身の辛く、痛い出来事に
向き合いながら生きる姿が
社会的にあまり讃えられないことです。

当サロンに来られるお客様は
魂が望む真の成長を遂げるため
それぞれが経験されてきた
辛く、痛い出来事に必死で向き合うべく
学びや内観を深めていらっしゃいます。

中には辛い死と向き合ってきた方も
いらっしゃいますが
ほとんどは死とは関係のない出来事です。

死とは関係なくて
生きて魂の成長を遂げるための
辛く、痛い出来事は
おひとりおひとりにとって
大きな山に違いありません。

だからこそ
辛かった、痛かった出来事に
重い・軽いもなく
向き合う姿は讃えられるものであると
ツインは思うのです。

社会の視点はあまりにも狭すぎる。

一生懸命生きている人
向き合っている人を
どんなことでも取り上げて
讃えられる日本になってほしいと
願うばかりです。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。

辛いとき、悲しいとき、
それを人のせいや
まわりの環境のせいにしていたら
心の成長は止まります。

まわりのせいにせず
自分の中にある原因を見つけようとするとき
人は美しくもなり、優しくもなれると
みなさまと接していて思います。

それは辛いことも伴うかもしれません。
それでも一生懸命自分に向き合う姿を
まわりの人は必ず見ています。
感じています。

そういう人が
讃えられるべき、祝福されるべきであるけれども
たとえまわりにわかってくれる人がいないようにみえても
神様は、必ず見ていて讃えてくれているのです。

向き合うことをがんばっている人には
応援のエールかと思える出来事も起こるでしょう。

そんな
自分に一生懸命向き合う『あなた』を
ツインはいつも応援しています。



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