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「できない」は「やれない」じゃない|#スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービスを作る|Vol.5

前回、10月上旬に、「FiNANCiEを活用したい」ということを書いてから、PR動画のプロジェクトはかなり進んだ。

FiNANCiEの申し込みについては、現在審査待ちであるので、そちらの進捗についてはまた別の記事でお知らせしたい。

進んだというのは、このプロジェクトのランディングページと、販売ページの準備が整ったということだ。

これから選手への確認をとっていくので、まだページは公開していないが、これでプロジェクトをスタートさせる準備ができた。

進んだきっかけは、恐縮ながら、私の一言だったかもしれない。

「私はコードが書けないので、LPを作るならペライチを使いますね。」


私は今年の7月下旬に、ランサーズで長岡さんと知り合った。

まず初めにいただいたオーダーは、この新サービスのLP設計書を作ることだった。

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長岡さんが語る新サービスの構想を聞き、サービスの概要をまとめたり、キャッチコピーを考えたりしながら、設計書を作成した。

ありがたいことに、この設計書に★5の評価をつけてくださった長岡さんとのやりとりはその後も続くことになり、プロセスエコノミーというキーワードを基に、私は新サービス構築の過程を公開していく、ライティング業務を任せていただけることになった。

ライティングをするため、新サービスに関して、何度も長岡さんとキャッチボールをしているうちに、私は長岡さんが作りたいというものへの理解度がかなり深まっていった。

しかし、サイバースポーツ社内ではその制作がなかなか進まず、長岡さんは早く頭の中にあるやりたいことを形にしたくてウズウズしているようだった。

一方で私は、もどかしい気持ちはありつつも、依頼されたこと以上の提案ができるほどでもなく、暑い夏の日々は過ぎていった。


そんなとき、長岡さんと話していて、ふと私が口にしたことがあった。

「私がLPを作るなら、ペライチを使いますね~」

過去にアメーバオウンドでホームページを作ったことがあった。

アメーバオウンドはデザインテンプレートが優れていて、Amebaのサービスなだけあってブログ機能にも特化している。

でも、LPならペライチがその名の通りですよね。みたいな文脈だった。

自分の作った設計書が保留になっているLP案件があることはすっかり忘れての発言だった。


そこからの長岡さんの動きは早かった。

すぐにデザイナーへ発注をし、2ヶ月止まっていたLP案件が動き出した。1週間もしないうちにLPは出来上がり、微調整には私も携わって、あとは公開するだけという段階まで進むのに2週間もかからなかった。

販売ページについても同様だ。

ネットショップ作成なら、ということでBASEの導入が決まり、急いで繋がりのある動画クリエイターへ、YouTubeに溜めてあるPR動画の再編集依頼をし、納品サンプル動画の作成が進んだ。

上がってきたサンプル動画からサムネイルを切り出し、競技名と選手名を見出しにつけ、YouTubeリンクを切ったり貼ったりしていたら、販売ページもものの数日で出来上がった。

するともうペライチからBASE、BASEからペライチへの導線を作っただけで、販売体制は整った。


私はイラレが使えない。コードも書けない。

でも、文章なら書ける。簡単な画像作成もできる。

「できない」は「やれない」じゃない。

長岡さんとのやりとりで気がつくことができた。


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今回の「#スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービスを作る」も、ライターである岡田が、私目線でのお話をお届けしました。私のプロフィールは下記です。