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モテたいなら、女性の好きなものに興味を持とう。

 モテる条件の1つに、会話が上手であることがあります。

 基本的には聞く能力に優れていれば会話上手にはなれるのですが、女性の好きなものや興味があるもの、テンションが上がるもについて一定の知識があった方が、より会話を盛り上げやすくなります。

 ではこの知識、どうすれば身に付けられるのでしょうか。当然、本やブログを読むことよりも、自分自身が実体験を通して学んだことの方が有益な情報となります。

 要はいろんな女性とデートしながら「女性の興味のあるもの」を(相手の生の反応を見ながら)学んでいくことが一番有効なんですね。

 で、「結婚を前提としない付き合いに意味はあるのか?」の話にも関係するのですが、1人の女性と付き合ってしまうと、その他の女性と距離を置く必要が出てくるため、「いろんな女性の情報」が得づらくなるわけです。

 私が「付き合う」ことに意味を感じない理由は、ここにも関係しています。要は誰かと付き合うと、「特定の女性についての情報しか得づらくなるので、視野が狭くなってしまう」と感じるのです。

 もちろん誰かと付き合ったからといって、他の女性と一切関わり合いを持てなくなるわけではないので、恋人がいるかどうか関係なく、いろんな女性の好みや興味を知ることは可能です。

 でも、ただの友達や同僚の女性が持っている「興味」と、好意を寄せている女性の「興味」だったら、どう考えても後者の方が学習意欲が沸きますよね?

  でも、誰かと付き合ってたら、好意を抱いている他の女性とデートしまくるなんてできないじゃないですか。

 1人としか付き合ったことのない男性と、100人と付き合ったことのある男性だったら、後者の方が女性に関する生の情報が豊富なため、当然、女性の扱いは上手くなります。

 とはいえ「いろんな女性の情報」を知りたいがために付き合う数を増やすというのは、あらゆる意味で非生産的というか、不毛なことだと思うわけです。(詳しくは上記noteで)

 だから付き合う必要なんてなくて、とにかく気になる女性とデートしまくった方が、効率的に「モテ」につながる情報が得られるわけですね。

 「自分のことを好きになったもらうためのデート」と考えると、緊張してしまうかもしれませんが、「情報収集」という意識であれば、自然とデートに誘ったり、会話したりできるようになるはずです。

 そして、いつか本命の女性が現れたときや、「この人と結婚したい!」と思う相手が現れたときに、確実に落とせるようになるためにも、フリーのうちにできるだけ「いろんな女性の情報」を収集しておいた方がよいのです。

 だからこそ、恋人のいない人は、むしろその期間をチャンスと考えましょう。今なら、気になる女性とデート(までいかなくても友達含めて一緒に飲むでもOK)することで、女性の興味のバリエーションを多く知ることができるのです。

 この経験は、確実に本命を落とすときに効果を発揮するようになります。

 「そもそもいろんな女性とデートできるほど、女性とのつながりがないんだよ!」と言う人、そんな人のために「ナンパ」があるのです。

 ナンパテクニックは「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/
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