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ベイスターズ2020年選手名鑑 宮城滝太 背番号100「1~2年以内には、支配下登録確実?将来性豊かな若手右腕」

こんにちは、なべマガジンです。

お久しぶりです。退院後、手術の副作用で頭痛が発生したりで

更新が遅くなり申し訳ございません。ようやく落ち着きました。

選手名鑑シリーズの支配下登録選手が終了しておりますので、

育成登録選手シリーズへいきましょう^^完成までもう少し^^

三浦新監督の就任が決まったので、その記事についても

また書いていきたいなぁと思いますのでお楽しみに!!!

さて今回は、背番号100 宮城滝太選手です!!!!

1.経歴

沖縄県出身 滋賀学園(沖縄から野球留学)か2018年育成ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団しました。小学生時代は、軟式。中学生からボーイズリーグで硬式へ転向し、中学3年時に県大会優勝を果たす。滋賀学園では、2年春に選抜出場。3年夏の県予選1回戦で同県タイ記録の7者連続三振を達成。しかしながら、準決勝で敗戦している。入団後は、1年目から16試合に登板。防御率6.10を記録している。

2.ベイスターズの指名理由

将来性豊かな高卒選手の指名である。育成ドラフトで活躍する選手も増えており、コストを抑えつつ、育成に注力する選手をここ数年獲得している。宮城選手もその1人だ。線が細いながらも、軸足が安定しており、綺麗な腕の振りをしている投手であり、高卒でプロ入団し、身体を大きくしていけば、ものになるかもしれないという期待をかけられたのだろう。荒削りでの素材型というよりは、まとまっている投手ではあるが、まだプロの体つきではないという部分での評価であると思われる。

3.選手のチェックポイント

★綺麗なフォーム、目指すは楽天の岸投手★

目標とする選手は、線が細いながらも、抜群のコントロールを武器に活躍してる楽天の岸投手で、宮城選手の成長曲線の理想像といえる。ストレートは、140キロ前半ながらもキレの良いストレートを投げる。加えて縦に割れる大きなカーブとスライダー・チェンジアップが中心の投球だ。球種という点では、背番号54の浅田投手と似ている部分がある。宮城選手は育成選手ながらも、浅田投手に負けない能力をもっており、むしろ伸びる可能性としては、浅田投手よりも上ではないかと感じている。浅田投手は、高校から注目されていたが、プロに入ってフォーム修正を加えており、若干球速が落ちてキレも感じなくなった。もちろん、これからまだ伸び直す可能性はある上ですが。カーブのキレは間違いなく浅田投手の方が上。しかしながら、ストレートのキレは宮城選手の方が上だろう。1軍で活躍するためには、ストレートをしっかり投げられなければ通用しない。体つきも少しずつ大きくなって、ストレートの平均球速もあがっており、コントロールも向上中。順調に成長しており、1.2年後には、支配下登録になっている可能性は十分にあるだろう。

4.現在の立ち位置と起用方法

2020年は、提携中の独立リーグ神奈川フューチャードリームスへ派遣され、2試合に登板。10.2回で奪三振14防御率0.84と圧巻の数字。そして2軍でも5勝(最多勝)4敗、3.09(リーグ3位)、64イニングで四球26・奪三振33を記録している。育成選手ながら最多勝を獲得し、良いシーズンを送ることができている。支配下登録までは、2軍でのローテションが確実とされている。6回以上の長いイニングを投げておらず、100球以上の登板を増やしてスタミナ強化を図りたい。ラミレス監督の影響からか、2軍でも同じ様な起用が多かった。三浦新監督になり、2軍も仁志新監督になった。今後のファームでの育成方針も見物である。

5.まとめ

育成選手ながら結果を残し、順調に成長している。年々身体の成長とともに、球のキレを上げ、2軍で圧倒的な投球を。近い将来は、支配下登録だ。

今回は、宮城滝太選手を紹介しました。

次回は、背番号107 レミー・コルデロ選手を紹介します!!!

次回もお楽しみに^^

20年以上ベイスターズ・プロ野球を見てきた自分だからこそ発信できることをこれからも発信し続けていきますので、良ければ、サポートをお願い致します^^