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久しぶりにOsmo Pocketを使ってみた。

宅建試験も無事に終わって、少しずつ日常も取り戻しつつある今日この頃。

仕事にも動画の活用が増えてくる時期にもなるので、久しぶりにOsmo Pocketを持ち出して、今でもちゃんと活用できるか試してみました。

とりあえず、出かける用事があったので「車載カメラ」としてこんな感じでセットアップ。

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USB-CとLightningのケーブルでiPhoneと繋いで、iPhoneで操作できるようにしました。

千曲川沿いの道が結構好きで、ちょうどそこを通った時の動画を簡単に編集してみました。

4K24FPSで撮影したものを1080pで書き出しました。ちなみにバッテリーの持ちは、この撮影環境で約1時間ぐらいでした。小型のカメラですし、手ぶれ補正もしっかり効くし、4Kも撮れるということでは、このぐらいのバッテリー持続時間で仕方ない面もありますね。1世代前のモデルですし。

動画編集は、DJI MimoというDJI機器の専用アプリを使ってiPhoneで軽く編集したのち、iPhoneにダウンロードしてMacBook Airに転送(Air Dropで楽々)、iMovieでさらに軽く編集しました。所要時間は30分ぐらい。音楽はDJI Mimoに入っているものを活用しました。DJI MimoにもiMovieにも画像エフェクトは入っているので、好みの色合いにすることができます。私も少し手を加えました。

Osmo Pocketと繋いでいるiPhoneはiPhone 11Proです。もともとメイン機でしたが、SIMを入れ替えてiPhone SE2をメインに変更してサブ機化したものです。でも実はバッテリーの持ちはiPhone 11Proの方がいいです。

サブ機としては、BIGLOBE SIMにエンタメフリーオプションでの運用のため、車載でのYouTube視聴やApple Musicの利用、あとはナビでの活用がメインです。ナビについては無印iPad第7世代がセルラーモデルなのでそちらにバトンタッチしようかとも思っているのですが、車内での「ナビ」「エンタメ」「車載カメラ」をどのように運用しようか悩みどころです。

動画運用としてiPhone13を買ってしまいたい衝動はあるのですが、iPad miniも買っているので、もう少し悩みたいと思います。個人的にはカメラに振り切ったiPod touchが出るのが理想。

よりよい記事をつくっていくために活用させていただきます。