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イースター島2

2022年9月の旅ログです。
ブログからnoteに引っ越すに当たって、少し加筆修正をしながら投稿してます。
パンデミックの状況など、当時ならではの情報もそのまま載せています。
当時の私がたくさん助けられたように、明日の旅人さんの誰かの参考になれば幸いです。

DAY3 イースター島 西側を観光

  1. Akivi(モアイ)

  2. Puna Pau(モアイ)

  3. RANOKAU(カルデラ)

  4. HANGA ROA周辺(モアイと町情報)

AKIVI モアイからスタート

まず、①と②はガイドさんと入場券が必要です。
①のAkiviの7体のモアイさん達は、島で唯一海の方を向いているモアイです。

②のモアイたちは倒れていて、一見するとただの岩です。
本当にガイドさんいないと何か分からない感じです。
山を少し登るようになっていて、登ると島を見渡せます。

③のRANO KAU
ガイドさんもチケットも無しで見られます。

RANO KAU

ハンガロア情報

まず、ハンガロアにいるモアイさん達はガイドさんもチケットも必要なくて常時フリーです。
いつでも町から歩いて行けます。毎日夕日を見に行ってました。

記念スタンプがほしい
前は、郵便局でスタンプを押せたようですが今は違います。
Sernatur Tourist Informationで押せます。

お土産を買うついでに・・・
国立公園入場券を扱っている建物の手前は、お土産品を売っている建物になっていて、少しイートインスペースもあります。

ここのエンパナーダがすごく美味しかったです!
アツアツでチーズが絶品でした!
コーヒーを頼んだら、自分で粉を入れて飲むスタイルだったw
おいしかったよw
イースター島のトップ記事のおすすめにも書きました。
美味しかったよという、どうでもいい報告ですw

中にチーズとエビが入っていて本当に美味しかった

イースター島は観光地なので、価格は基本高めです。
いつも外食というわけではなく、スーパーに行ったりもしてました。

水を買うときに、赤いペットボトルは炭酸水。
青は普通という風に見分けてましたw
本当は、Sin Gas(炭酸なし)とCon Gas(炭酸あり)で見分けるのですが、この時の私はスペイン語ペーペーだったので、赤しかなくて買って帰ったら「あ、炭酸やったんか。」と、身をもって知った感じですw

DAY4とDAY5は・・・

DAY4は、スキューバをしたりしてもいいし、島で一番高い山にガイドさんと登ったり(一番高いので、スコーンと全部見渡せます)バギーを借りて島を一周してもいいし、できるアクティビティーはいっぱいあります。
(残念ながら写真がないので、紹介できないのです涙)
DAY5イースター島からサンティアゴへ帰る時は、宿に空港シャトルを頼んでおきました。
小さな空港なので、チェックイン手続きもゆっくりです。
そして、大概フライトは遅れますw
急いでもしょうがないので、イースター島からサンティアゴへ帰ってからの日程は余裕を持っておきましょう。

まとめ

イースター島は、とにかく海と空がきれいです。
モアイのために行ったけど、海が楽しかったです。
そして、地元の人が本当にみんないい人です。
すれ違うときに必ずニコッと「イオラナ〜(こんにちは)」と言ってくれました。
また会いに行きたいなぁと思わせてくれる島です。
きっと先輩たちもこういった雰囲気の虜になったのだろうと思いました。(日本人宿もありますからね。)
日本からだと簡単に行ける島ではないかも知れませんが、ほんっっっとおに行ってよかったなぁと思う島でした!

2024年の今、振り返って

海に潜るのが好きな人は、虜になると思います。
ここの青は、世界でもここにしかない海の青さと言われていらしいので。
かなりの〜んびりした街なので、デジタルデトックスにはピッタリでした。

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