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【予想】アーリントンC

好天の下での競馬が続いていたが、今週の競馬は残念ながら良馬場開催は難しそう。
中山グランドジャンプが行われる中山競馬場の芝は重、ダートは不良。
そしてアーリントンCが行われる阪神競馬場の芝も重、ダートは不良。
天気もまだまだ変わりそうで、馬場状態の変化に気を使う週になりそうだが、そんなときは以前の記事にて述べたように「難しいときは控える」をしっかりと意識したい。

印と見解

◎ キョウエイブリッサ

アーリントンCだが、現在1番人気~5番人気が5.4倍~9.1倍で10倍を切っており大混戦の様相を示している。
さらには馬場悪化でまともに予想をしても当たる気がしない。
そんな状況下で本命はキョウエイブリッサとする。
朝日杯(当レースと同じ阪神芝1600)では16番人気ながらも内枠の利を活かして4着に入る大健闘。
その後、共同通信杯では1.6差11着の大敗を喫し、さらに1勝クラスでも0.3差の3着に敗れてしまった。
ただ、この1勝クラスのレースの勝ち馬はスプリングSで3着に入ったメタルスピードで、走破時計も自信が朝日杯で計時した1.34.2の好時計でそのパフォーマンスは決して悪くはなかった。
この馬、新馬戦をダートで圧勝した実績があり、必ずしも芝の道悪適性とマッチするとは限らないにしても、上がりのかかるレースのほうがパフォーマンスを上げるのではと予想している。
(朝日杯は35.7の上がりで4着好走)
ソエも気にしなくなってきたという陣営のコメント通りであれば、ここで一発穴を開けても不思議ではない。

買い目

単勝 9
複勝 9
単勝:複勝=1:2で購入予定。
全く人気がないので、これでも当たれば十分な利益を得られる。
ただし、先にも述べた通り、馬場状態の読みが難しい現状を踏まえると、強気の勝負は控えたい。

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