【ご報告】なりたいって言ってるだけの奴は一生なれない

夢を語る人間は多い。学生の時分なら尚更だ。
夢という言葉を使うかは置いておいて、人生において壮大な目標を持つことは大切だと思う。

目標を持たずに生きるのは、Googleマップ抜きで知らない町を歩くのに等しい。よく分からないところをグルグル歩き回りたくないのなら、自分が自分の人生をどうしたいのかは常に考えておくべきだ。

しかし一方で、僕が昔から強く思うのは「〜になりたい、〜したい」と言ってる人間は大抵その何某かにはなれない、ということだ。
例えば、ミュージシャン、漫画家、小説家、起業家、YouTuberなんでもいい。なりたいと言ってるだけの人間が多すぎる。
何でもない自分を、夢を見てる自分にすり替えることで自らの将来が広がってる風に見えてるのだろうがそれは錯覚だ。

何故ならあなたの同年代の同じ希望を持つ人間は大抵「もうなっている」からだ。

世に出るに当たって何かしらの権威に頼らざるを得なかった時代と異なり、今は誰の許可を得るわけでもなく、世の中に自分を売り出すことができる。
ミュージシャンになりたければ曲を作りネットに上げればいい、漫画家になりたければツイッターに投稿すればいい、YouTuberになりたい?動画を投稿した瞬間からキミはYouTuberだおめでとう。

そんな目の前に転がってることすら実行できないやつは一生"それ"になれはしない。

「〜しない理由」はいくらでも見つけることができる。
金がない、人脈がない、親が嫌がる、恋人が、リスクが、ノウハウが…

そんなの当たり前だろ?
そんなの全部どうにかしろ。どうにかできないなら夢なんて語るな戯言だ。

実はこの言葉は僕にも刺さる。僕はずっと周りから起業しないの?独立しないの?と言われ、したいしたいと言っていた。かれこれ2年は経つ。

そんな自分にももう飽きた。

〜したい

だから僕は

〜する。

浦邊毅は2019年8月末日をもって、自分の目標のために株式会社GameWithを退職いたしました。

むじょっくすTVへの出演については、今まで通り株式会社GameWithから業務委託を受ける形で継続いたしますが、様々なチャレンジをしていきます。

皆さま、応援よろしくお願いいたします。


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YouTuber兼YouTubeプロデューサー。大学4年時に司法試験予備試験に合格するも色々あって司法試験は受けずに作家になろうとした過去をもつ変人。仕事のことと日々感じてることを垂れ流すエッセイがメイン。炎上に怯えて生きている。