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できれば夜明けから夜更けまでを見届けたいのだけれど僕は



2020年1月末に遠征をしました。

2020年1月26日 
東京・後楽園ホール「Sweet Dreams!2020」
https://www.ddtpro.com/results/13503

(この試合髪を整えられているMAO選手がいるので是非。ササダンゴさんも髪を整えられて(?)います)


その翌日がまっする第一回目。

何をするのが全然分からない…!
平日…もう一日休めぬ…と見ぬままに帰札。
蓋を開ければ漫才回、後に見ておけば良かったのに!!となるのだ。
まあ、人生そんなもんである。


東京・後楽園ホール「Into The Fight 2020」
2020年2月23日
https://www.ddtpro.com/results/13687

今回のまっするのもう一人の主役MAO選手がKO-Dに挑戦したのこの試合。
2019年の10〜12月のイギリス遠征が無事に終わってからのタイミングだったので遠征がとても良かったのだな~みなぎる自信!と思う。

https://www.ddtpro.com/news/13643
※遠征期間のエビデンスが欲しくて「MAO イギリス遠征」で検索したら、ちゃんとインタビューが出てきた。

1、2月と遠征を重ねてのコロナ禍。
北海道は大雪が降ると交通手段が欠航することが多い。
なので良くやったな、運よかったな~と今にして思います。
そういう「何故か分からないが今行かねばならない気がする」という
気持ちでの行動で得られるものは私を助けてくれている気がします。
今回もそうでした。

コロナ禍はまあそれなりに辛~みたいなこともあったのですが
出勤しないと進まないような仕事であることもあり
家から出られなくて、誰かに会えなくて辛いみたいなことはなく
家にいる者に何かあったら心配だなのと思う方が多かった。

ただ、そうじゃない人たちもいたわけで。
無観客試合やオンラインで選手と飲めるようなイベントもあったり
あとはオンラインサイン会!これは根付いてくれて地方民大歓喜。
東京なら実際足を運べるところ、足を運べる状況にないため
地方から遠隔で足を運べたみたいなところがあります。
オンラインサイン会等を企画してくれた人達ありがとうございます。

この団体は、このチームは。
出来ない状態でも楽しいことをやってやろうという姿勢なんだな~とか
尽力してくれるのって嬉しくて、信頼できるなと思っていました。

そんな中2020年 6/23~11/2、MAO選手の欠場。
https://www.ddtpro.com/news/14230

「宮城の方向へ向けて回復の踊りなどを踊っていきたい」
「推しちゃんしばしお休みなのがあって、ふわー!飛んでいきたーい!
みたいな気持ち出ないんじゃないのー?って思ってたけど、出たわ。だいじょび」
「あ、あ、あやのごうにインスパイアされ…!!!(当時のMAO選手の髪型の話)」

欠場中にSNSで嘆いていたのでは無いか…?と検索したら
大概楽しそうだった。わはは。
当時秋口に祖母が入院をしたのですが、そのあたりのいろいろな気持ちは
試合とオンラインサイン会あとはMIU404(なのであやのごうのくだりでテンションがぶち上がっていた)に助けられていたね。

東京・大田区総合体育館「Ultimate Party 2020」
2020年11月3日
https://www.ddtpro.com/results/14860

ここで復帰をした後のこれです。

DDT TV SHOWスタジオ「DDT TV SHOW!#11」
2020年11月8日
https://www.ddtpro.com/results/14888


MAO VS 上野勇希
この試合がとても好き。

一緒にいたベイリーが海外へ戻り
いざ呼んだらビザが届かず一緒に試合ができなくて。
一緒に居てくれたらなとは思うものの其々に其々の思いと事情があり。
我々は願うことしかできず、その思いも叶うかは別です。
ボタンの掛け違いで「もし」があったら今は違うかもしれなかった、のか?

でもさあ、それでもさあ。
The37KAMIINAの前身、DDTサウナ部にMAOさんが加入したこと
あなたに帰るお家が出来たことがとても嬉しかった。
伝統継承の(?)アルファベットのお名前でもありますし、あなたがやりたいこと全部やっちゃえ!タッグビッチだってなんでもいいじゃない!と思ってはいるのだけど。

あとタッグというか組まれるメインストリームって
しゅんまお、たけうえのだと思うのですが。
たけしゅんま、まおうえのが好き。なんでだろうね。

その翌日、まっする3Ⅱ~必殺技大乱発~
https://www.ddtpro.com/results/14904

グラップリング絶対にこの二人(MAO上野)が当たってくれ!と
思っていたら、あたってにっこり。見てくれ。

ここから4、5、6と続くまっする。
人気のコンテンツであるとも思っていたので
まだまだ続くと思っていたまっする。

今回もどんなお話かは分からないのに
これまで見てきたひらがなまっする、新潟放送のチェ・ジバラ
前述したように、この人たちが作るものは面白いよねという信頼と
今見に行きたい!と言う気持ちで、チケットも休みも取って、
画面越しじゃなく見ることが出来たら最終回を迎えてしまったまっする。

(多少なりともネタバレかもしれません)

まっする6で全員が主役であったので。
初回の後楽園はMAOさんが主役であるのだな〜と思っていたら。
翌日も…?しかも…勝ってしまい…??

ご本人のスペシャルチャームポイントである棒読みが邪魔をして
もしかすると、まっするチームに参加できないのか…?と思っていたら
デスボイスラップで華々しくデビューした時のわたしのガッツポーズ。
徐々に出番が増え、主役を務め、ついについにの全公演主役級!!
う、うれしい…!やったぜ!
毎日花でも送りたいくらいのスペシャル!

声援OK回では、流石にもう一人の主役の今林さんが勝つと思いきや…??
日を追うごとに主役である。二台柱。
今林さんと二人で鬼倒せるやつだった。

今成さんのツイートの「マルチエンディング」がしっくりくる。
どんな世界線も存在していい世界、ありがた、である。

自分のツイートでも書いたのですが

ここね。
このコクヨ・カズサダからハーマンミラー・マオへの激励。
どの日もいいですが、最終日は絶対に見てほしい。
わたしが思う「信頼」「愛おしさ」「見ていて貰える勇気」は
ここにちゃんとあったな〜!という感じなので。

まっするは、ほんの少しの日常とのリンクが絶妙でアクシデントすら旨味になる(多分坂井さんがそうしているのであろう)妙があって。
どこからがほんとうか、どこからがほんとうではないのか、分からない。
分からないままにずっと手のひらで踊らされていたい。
だから実際どうしてこうなったかは知らなくてもいいけど、でもでも何故今回はMAOさんが抜擢されたのかはちょっとだけ気になっているところ。

案外ご本人がツイートしていた

これで決まっていたりしてね。

最終日に坂井さんからサインを頂いた時に泣いてしまって。
凄く良かったです…と上手く話せないながらもお伝えしたら
「良かったですよねえ」と他人事みたいに言ってたのが面白かった。
お話を書いているのは坂井さんなのに。
書き終えた後、参加する人達で物語は動いていくのかもしれないね。

これが噂の新潟のギャルピース!
サイレントカズン、ギャルピに感動である。

タイトルに「甲州街道はもう夏なのさ」の歌詞を引用したのですが
これは、これから新しい道を歩き始める今林さんの心情であるようだなと思っていたのですが。
この文章を書いている今は私の心情でもあるなと思っています。
まっするも日々の興行も、この団体にいる人達を見ていたい気持ち。

物語は青春に準えられるけれど。
私はそんなに青春らしい青春もしていないものでピンときてないんです。
青春ってそういうものなの?って。
でも同じ会場に詰めた3日間は、こちらも駆け抜けていて。
(なんなら翌日に竹下くんの10周年記念興行も行っているので4日間)
こちらは見ているだけとはいえ同じ時間を過ごせて愛おしかったなと。

良い夏でした。まだ浸かっていたい夏。
楽しくて、最高の夏だったね。


ちなみに何にも分からないけれど行ってみようかと
一番最初に思ったのは櫻農カプリチオ
(当時DNA所属選手と俳優さんが出る舞台)
https://www.ddtpro.com/news/584

上野選手が出演したCMがきっかけだった。
https://fb.watch/fuY1cNUXUB/
(リンクがFacebook内でしか見つからず)
演技うまいな~じゃあ面白いのでは…?という信頼。
夏はそういう季節なのか。

カプリチオの感想をツイートしていたのを発掘。

絶対とかではなく、ゆるく続いている
あなたへのあなたたちへの信頼を持って
応援していきたいもんだね〜てノリで感想を書いていたのだけど。
振り返りみたいにもなって馬鹿みたいに長くなっちゃったし

甲州街道はもう夏なのさは大貫妙子さんの
くすりをたくさんがサンプリングされているそうなのですが。
歌詞中の
「狂っているのは君だけじゃない」
「どんなことを見てもあたりまえなんて思っちゃだめ」
結構DDTぽいな~って思っちゃった。

これを夜中に書き上げたのち
いやいやこれはラブレターすぎるとアップを躊躇したのですが
9/11 放送回のチェ・ジバラをタイムフリーで聴いていたら
いやちょっとくらいデカい声で好きって言ってもいいかなと思ったので。


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