東京大賞典 最終見解

東京大賞典はかなり難しいと思いました。
まず最初に言っておくことは頭で信用して買えると思った馬がいませんでした。人気馬も頭で買えるかと言えば、かつイメージがあまり湧かない馬が多く非常に悩みました。そんな中での……


◎ 9  オメガパフューム
推奨理由としては東京大賞典を3連覇してることです。この馬は毎年同じで春は帝王賞で終わり、休養を挟んで、秋はJBCから始動して、東京大賞典までのローテを組んでいます。2年前まではチャンピオンズカップも使っていましたが、左回りが合わないことがわかると、JBCと東京大賞典の2走というローテ。明らかにここを目標にしていますし、馬も大井2000mがあっています。中央の馬でありながら大井を目標にしているということは、それだけ合っているということですし、馬のレベルも1枚上手です。これだけの理由があれば切る意味はないと思います。ただ、ここ最近は勝ち切れていませんし、頭まではわからないので馬連や三連複の軸に最適だと思います。


○ 12  クリンチャー
この馬は自在性があるところが最大の武器であると思います。左回りは合わず、チャンピオンズカップでは惨敗が続いていますが、右回りとなれば買うべきだと思います。さらに川田騎手とは手が合っており、右回りの川田騎手での成績は
3-0-0-0
と、3戦全勝となっています。たまに不発に終わることもあり安定感のない馬ですし、軸にするのは怖いですが、頭まである有力馬だと思っています。


▲ 3  アナザートゥルース
みやこSの内容が意味のわからないくらい強いです。あれだけの追い込み決着にも関わらず、逃げたこの馬が3着に残っているのは相当強いです。それを考えるとチャンピオンズカップで3着になるのも不思議はないです。このことからシリウスSは休み明けで走らなかったとしか思えないですし、実際にこの馬は休み明けの成績は良くないです。今回は逃げたいという馬が少ないので、この馬がハナを主張して、マイペースに持ち込むことができれば、ワンチャンあると思っています。人気もそこまでないですし、年末に一攫千金を狙うならこの馬で大勝負もありだと思います。


△ 1  ロードブレス
この馬は頑張って3着だと思います。それでもしまいの脚は脅威ですし、切ることはできないと思います。ただ今回は展開は向かないのではないかと思います。そんな中内だと壁になりそうですし、内枠から大外をぶん回すと届かない気がしています。それでも中央の重賞では堅実に走っていますし、地方でもしっかり走れていると思います。ただ大井が未経験ですし、やっぱり展開が向かないと思いますので、もう一頭切るならこの馬だと思います。


△ 2  ダービランス
地方馬というだけで人気を落としていると思いますし、これまでやってきてる相手も十分に強いメンバーとやっていて、その中でしっかりと結果も出しています。ただ勝つことはないと思います。ただこれだけ重賞で構想しているにも関わらず、G1への出走回数が明らかに少ないことが懸念です。東京大賞典に関しては出れたはずではあるのに4年ぶり。なにか、避けているようにも感じるのが少し不安に感じます。 


△ 11  ミューチャリー
この馬は狙っているレースのローテがわかりやすいです。春は帝王賞を目標に同じ大井の2000mである大井記念競走から始動。そして去年は東京大賞典を目標に、大井で行われたJBCから始動しています。そして今回は白山大賞典から始動していることを考えるとほぼ間違いなく金沢開催のJBCを取りに来ています。しかし、大出の実績や、G1でもしっかり走れていることを考えると切ることはできず、相手に入れておくべきでしょう。


今年の東京大賞典は本当に難しいと感じました。ですので、あまり参考にはならないかもしれません。。


ちなみに私事ですが本日の中央競馬最終日は

3戦3勝で有馬記念の負け分を取り戻しました。

ホープフルの回顧については明日のバイト終わりにでも買いて載せます。


記事を書いておきながらなんですが、東京大賞典は本当にわからないのであまり参考になさらずに、自分の好きなように勝ってください。


買い目
三連複軸一等流し
9 - 1.2.3.11.12    
      計10点


では、良いお年を

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