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指圧師の人生〜学生時代の悩み、就活のポイント〜


こんにちは☻板橋区の訪問マッサージ会社エムズクルーです!

今回は社長の経験から、指圧師を目指す学生や晴れて資格を取得された就活中の卒業生に伝えたいことです。

資格を取得できたら全てがうまくいくのかというと、以外とそんなわけでもなく。

いろいろと悩み、考えることがたくさん。

何を参考にしたらいいのか?どんなことから始めたらいいのか?

大丈夫。みんなそんな経験があります。体験談から向き合う進路との向き合い方。何かヒントを拾っていただければ嬉しく思います。

〈進路の不透明さ〉
まず、私の実体験を踏まえて学生、同業者が抱えているであろう問題に向き合っていきたいと思います。

専門学校を目指す大多数の皆様は高い志を持ち国試合格は通過点であり、その後の明確なビジョンを持たれているであろうが、私は真逆だった。

入学当初から卒業後のビジョンは全く考えてなかった。卒業し国試合格すれば、どこか働き口はあると訳のわからぬ自信に満ち溢れていた私でさえ入学し日が経つほどに自信より将来の心配の比率が逆転していた。実際にクラスメイトの低学年時の話題は定期試験の内容で盛り上がっていたが、3年になれば(早い人は2年時から就活をしている。)二言めには仕事の話がでる状況であった。

まず自分の方向性を決める。

これは就職どうのでは無くて生きていく上で必ず自分が選択しなければならない事ですよね?

仮にこの作業を他人に任せているなら人生そのものを考え直されたほうがよろしいかと思います。

だって自分の人生なんだもの。

話はそれましたが…小生が通っていた専門学校ではあん摩、マッサージ、指圧の3種類の資格が国試合格後に付与されます。その資格を活かした職種は治療院、整骨院等での自費診療、アロママッサージ、病院勤務…あと忘れちゃいけない訪問マッサージと書ききれないほど多いのです。また鍼灸も取得していれば無限大と言っても過言ではありません。

どの年代の人を対象にするか?

癒してあげたいのか治療したいのか?

機能回復に特化したいのか?

ボディーメイクに携わりたいのか?

他業種とのコラボ企画をしたいのか?(食と健康)

既存の事業だけでなく自分で新規に資格を活かした仕事を創造する?

上記のようにこれだけあれば何かしら当てはまるようにみれますが、卒業後7〜8年経ちますが同期の2/3以下は他業種(あマ指以外)に就いているようですので、よく考えて決めて下さいね。

そして何より悩んでください。

本気で悩めば愚痴は出ないはず。

そして方向性が決まったら、ご自身の希望(待遇等)に合致しそうな会社選びをしましょう。

〈誰も教えてくれない会社の見方〉
※ここでは既存の会社(治療院等)へ入社希望の方へのお話をさせていただきます。

お勧めしない決め方の1つはネットや求人広告だけを鵜呑みにして決めること。

他業種でもそうですが面接以外で必ず一度は入社したい会社に出向いて下さい。アポを取り伺うのが常識ですが、私はアポ無しで飛び込むのもアリだと思います。

確かに休診であったり術者が1人で対応できない場合もありますので、その辺は下調べをして回避していただければ問題ないと思いますし、アポ無しであれば取り繕う時間もありませんので、ありのままの会社の様子がわかると思います。

そこでお客さんへの対応、スタッフ間とのやり取りを聴ければ会社のリアルな雰囲気を知ることができます。この情報はネットにはありませんし、仮に入社したとして待遇面と気になる問題と言えばスタッフ間でのストレスですからサボらずに知っておいた方が良いと思います。

さて、いかがでしたか?

これらは社長の体験談からのお言葉です。

このように、経験年数が上がれば上がるほど、働く場所や働き方について「見るべきポイント」や「譲れない考え方」というのが出てきます。

そんな考え方をいかに早く身につけられるかで、指圧師としての人生は変わってくるように思います。

このnoteでは、そんな進路に悩む同業者の方へ向けた体験談や考え方などをシェアする記事を今後も上げていく予定です。

我が社のスタッフは全員経験年数は10年を超えています。それぞれが様々な経験をしてきてました。しかし、そんな経験から培った考え方や指圧師としての生き方は、意外と外に出ることはなく、隠れがちです。

悩める学生さんや卒業生に、何か感じるものを持っていただければ嬉しく思います。

今後も独立開業についてや、他スタッフ体験談などのも記事にして行く予定でありますので、チェックしていただければ嬉しいです☻

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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