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変えたい!日本のペット事情!🐶🐱

こんにちは!マーケロボ内定者のけいたです!
今回は「変えたい!日本のこんなところ」が題材です!
私は、「変えたい!日本のペット事情」をテーマに書いて行きます。
今回は、少し悲しいお話も入ってしまうと思うので、この先ご覧頂ける方はご了承くださいませ。

早速ですが、皆さんは犬猫は好きですか?
私は大好きです!
特に犬が好きでたまりません。🐶

愛犬の写真🐶

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そんな犬猫は、ペットショップから家族になることが多いかと思います。
小さい頃は、可愛い犬猫が見ることができるペットショップがとても好きで、先ほどの写真の子はペットショップからきて、家族になりました。
日本のペットショップの現状を知ってからは、好きではないです。

悲しいことに、日本には保健所という設備があります。
行き場のなくなった犬猫が集められ、一定期間引き取りがなければ殺処分されてしまうのが保健所です。

なぜ、まだ生きている命を捨てる場所があるのか?
数が多いから?捨てる人が多いから?
犬猫を捨てるなんて最低だ、なんて無責任なんだ。
保健所なんて、なくなってしまえばいいのに。
そのことだけを考えていました。

でも勘違いしていました。
保健所が悪なのではなく、保健所が必要になってしまっている環境が悪なのだと考えました。
確かに保健所を作り殺処分で対処するという制度を立てている日本に対していい気はしません。
ですが、いくら国に対して保健所をなくしてくれ!と講義をしても、署名活動をしても、おそらく保健所は無くならないでしょう。
それは、現状では保健所が必要になってしまっているからです。

私は、この保健所がなくていい日本を作りたいです。
現状保健所が必要になってしまっている原因は、新たに生み出される犬猫の数が多すぎるからではないかと考えます。

2020年度殺処分された犬猫の数は32743頭です。1日平均約90頭が殺処分されていました。
ではなぜ犬猫が毎日90頭も殺処分されるほどに増えてしまっているのでしょうか。
私は、その要因は大きく2つあると考えています。
1.去勢手術の重要さを理解していない人が多い
2,ペットショップの存在
以上2点だと考えます。

1,2の理由を詳しく書こうと思ったのですが、思ったより長くなってしまいそうなので、手短に記述させて頂くことにします。

去勢手術の重要さについて
去勢手術は必ず行ったほうがいいです。
メリットは2点で、①意図しない繁殖が起きない、②寿命が伸びることです。
特に①が重要だと考えます。
意図せずに繁殖してしまい、飼いきれなくなって飼い手も見つからず、保健所に送るしかない。
保健所に送られる犬猫に幼犬などが含まれるのは、これが主な理由だと思います。
もし今後犬猫を飼う方がいらっしゃいましたら、必ず若いうちに去勢手術を行なって欲しいです。


ペットショップの存在について
仮にペットに対する正しい知識や責任能力がついたとして、保健所は無くなるでしょうか?
いいえ、ペットショップが数多く存在する限り、それだけではなくならないと思います。
可愛い子犬や子猫は、自然と生まれて、ペットショップに行くわけではありません。
ブリーダーと呼ばれる業者が利益のために、新しい子犬や子猫たちを生み出し続けペットショップに渡しています。
実際に産む母親犬は繁殖犬とよばれ、短い生涯で数多くの出産をして、出産ができなくなれば、保健所などに送られ殺処分されてしまうことが多いそうです。
ブリーダーが存在するのも、ペットショップが存在し、そこに子犬や子猫のニーズがあるからだと考えます。
さらに、売れ残ってしまった犬猫は、ペットショップにもよるそうなのですが、中国に安価で売られたり、メスであれば繁殖犬にされたり、保健所に引き渡されるそうです。
ペットショップがある限り、ブリーダーや保健所の存在はなくすことはできないでしょう。

私は、そんな日本のペット事情を変えたいです!

将来的には、犬猫の保護施設の設置及び譲渡、飼育免許の発行、去勢手術の義務化を実現したいと考えています。
手の届く範囲でしかできないかもしれませんが、少しでも悲しい現実を変えられる様頑張ります!


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