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音の魔術師

2022年1月8日@福岡OP's

2020年からの推しのpollyのツアーに、
2022年からの推しのMOMOMAがお呼ばれ🙌

私が今まで観たライブの感想を書いた、インスタグラム、ラインブログ、noteなどを読んで、『ミュージシャン』と呼ぶことに疑問を持たれた、読み手はいらっしゃるのだろうか??
バンドマン、アーティスト、歌手…呼び方は多様だが、推しのバンドを、例え弾き語りであっても、敬愛を込めて音楽家を意味する、『ミュージシャン』と呼び、
そのきっかけは、polly。

2020年の1月、広島と福岡のpollyのツアーに初めて行き、音楽の価値観というか、楽しみ方が、良い意味で次々と崩壊していった。電子ドラムと生ドラムの音の融合することや、ギターがエフェクターで、様々な音の変化をもたらすこと。
…前置き長くなるから、この辺にしておくかな😅
越雲さんは、栃木のレディオベリーで毎週ラジオ番組をしていて📻音楽のこと、日頃感じたり考えていること、お話しの観点が毎回面白くて、コロナ下でライブがほとんど無くても、好きが途絶えることは無かった。

MOMOMAは、2020年5月に東京でpollyとの2マンだったが中止以降、ずっと待ちわびていた。2021年3月の東京ワンマンは完売でいけず。念願のライブお初!土器さん、黒瀬さん、志水さんは、解散したLILILIMITの福岡でリリースイベントぶりで、髙橋さんのドラムも心地良くて、

4人がかっこよすぎる✨✨✨✨

と、呼吸や拍動など自分の体内の音すら静止させたい程、聴き入っていた。(Twitterにも書いたね)
YouTubeで見てきた演奏風景、Spotifyで聴き込んでいた音楽が、目の前で実際に演奏されている喜びは、仕事の疲れを忘れさせていった。

MOMOMAも、pollyも機材が多めだから準備に時間がかかる😁その間に、ドリンクを注文したり、高松からのファンに挨拶して、お話しをした。
2020年1月広島と福岡ツアー後、pollyの音楽を通して知り合い、音楽以外の仕事の悩みなども話せる友達になった。
2020年2月に東京であった、弾き語りの終演後に越雲さんに伝えたら、とても喜んでいた😊
物販は、スタッフさんだから、メンバーは出て来ないかなぁ??と思っていたら、片付けをしていて、ちらっと出て来た、研太さん、越雲さん、やんすさんと、お話しをした。2年ぶりの福岡、ライブがとてもカッコよかったこと、会場先行販売のCDも買えたこと💕💕

pollyのライブは、とても楽しい😃こだわり抜かれた音使いに『こうやって弾くんや!鳴らすんや!すごかぁ☺️』と4人の演奏をじっくり見たり、CDやSpotifyで聴いてきた曲が生演奏で、作られた時よりも、今の方が世界観なども色濃く深みを増して聴こえてきた。手を上げる訳でも、ノリノリでクラップする訳でもない。

心の安定剤半端ないわ🎵🎶

曲によって、バンドの表情が変わるし、ロックバンドやな、賛美歌みたいだな…あぁ、感動を言葉で表現するには、まだまだ我が知識は、乏しくて意味の幅が狭すぎる。上質な音楽に酔いしれるこの快感を、曲の終わりに見計らって拍手するしか無か。音が鳴る時も、静寂も、間合いが絶妙だよなぁ。 

真っ白な衣装は、過去を塗り替えたり、未来をいくらでも染められたり、光を跳ね返していたり、意味合いを如何様にも捉えられて、音楽って自由な世界で良かったなと思った。
アンコールまで観終えたら、2年ぶりの空白も消えた感覚だった。

やよい軒で大盛りご飯を3杯おかわりを済ませてから、意気揚々と家路まで歩いた。バスも地下鉄も電車も、終電はとっくに過ぎていた。そんな真夜中の福岡市を、MOMOMAとpollyのライブを思い出して、Spotifyから鳴り続ける音楽に、
『行って良かったな。ライブって最高だよな。』
『幸せだな。仕事、忙しかったけれど、ライブに行くためなら、頑張れるよな。』
『また、ライブ行きたいなぁ。ライブに行くことを目標にして、働いて、ライブに行って…、痛み止めの薬より、温泉より、即効性あるし、気持ちもハッピーになれるし、効果絶大やん。』
と、言葉がぽろぽろこぼれていった。

pollyのツアーは、2月の東京ファイナル。
私は、しばらくpollyにも、MOMOMAにも、ファンの友達にも会えない。
それでも、音楽が大好きを、途切れずに愛し続けていきたい。

追記;pollyベーシスト研太さんは5日、pollyギターボーカルの越雲さんは、23日がお誕生日🎂🎊🎉🎈1月生まれのミュージシャンは、一生推せるのです。

#MOMOMA
#polly
#praypraypray

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