【日記】最近の読んでて疲れた文章たち
今朝、いつものように大森靖子の「ドグマ・マグマ」という曲を聴きながら出勤をしました。
私はこの曲が凄く好きなのですが、同時にめちゃくちゃ疲れてしまいます。
特に以下の歌詞を聴いているときです。
"結婚別にしたくないし 満たされてるのに心配しないで
システム1つ作るごとに マイノリティもつくった罰として
死んだ目をしたジャパニーズ 死ねば死ぬほど生きられる時代
クソでもブスでも世界を変えたい ほらあなたももう死んでるでしょ"
初めて聴いたときは超分かるううう!と思ったものの、なんかよく分からないAとかBとかCが姿を現したからです。
Aは「俺は死んでないけど生きてるよ!」と意気揚々と言ってくるし、Bは「安全な道を行くことの何が悪いんだ!」と怒っているし、Cは「ネットの普及により多様化した社会で生きるために~」と冷静な分析をしてきます。
他にも最近触れて疲れたのは、『家族と性愛』をテーマにするライター佐々木ののかさんが書いた文章を読んだ時です。
https://note.mu/sasakinonoka/n/na6bca8207675
彼女のこれまでについてが書かれていたのですが、木曜日の夜並の疲労を感じました。(花金はある程度体が軽いので木曜です)
言葉や文章からあまりにも強すぎる意志やメッセージを感じたとったときに、人はちゃんと疲れます。
今回のは読みにくくて疲れたとかではなく、あまりにも考えさせられすぎた結果です。
これだけのパワーをぶつけて文章を書いた後、どんな気持ちになるんだろうと思いました。
私もいつかそれを経験するでしょう。したいものですとかではなく、するのです。