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今年G1を14勝 G1ですぐ使える予想方法を期間限定で公開

マネードラゴン馬券塾

マネードラゴン馬券塾(ブログメルマガTwitter)です。あくまでサブ予想として展開していたG1予想ですが、ついに今年14回の的中を積み上げることができました。

フェブラリーS、大阪杯、桜花賞、皐月賞、天皇賞春、NHKマイル、ダービー、宝塚記念、秋華賞、天皇賞秋、エリザベス女王杯、マイルCS、阪神JF、朝日FS。

下はすべて事前買い目登録制のレジまぐに、買い目を登録し、運営側が的中と判断したものです。

上の的中のなかには、押さえ目の的中に過ぎず、当たってマイナスになったレースもあります。しかし、阪神JFの馬連7550円、大阪杯のワイド7110円、アスクビクターモア(7番人気)を軸に的中したダービーなど、少し難しい馬券も的中しています。

全体では、22戦14勝。朝日杯FSまでの回収率は152%となり、すでに2022年のプラス決算を決めています。ちなみに、昨年も同じ方法で、回収率123%(複勝式)を記録していますので、たまたまという訳ではありません。

さて、肝心な予想方法ですが、決して難しい方法を用いている訳ではありません。簡単に言えば「トラックバイアス」と呼ばれる、有利な枠・位置取り・進路を、前日や午前の競馬で確認するだけです。

具体的には、G1の行われる条件と、なるべく近い条件(芝・ダートの別、距離、外回りか内回りか)のレースを、土曜に3クラ程度、日曜に1クラ程度確認します。

土曜日の確認だけでも十分ですが、天候の変化、騎手の土曜の競馬を分析したうえでの作戦の変更、二重チェックの必要性を考慮し、日曜にも確認しておくと安心です。

(注)外回りとは、3コーナー辺りで分岐したコースの、外側(カーブが緩く、最後の直線が長くなる)を回ってくるコースです。カーブが緩い分スピードが落ちず、馬の力が問われ、長い直線では上りの速さが問われます。

トラックバイアスは、合計4クラの確認で十分ですが、もちろん5クラでも、6クラでも構いません。ただ、あまり検討材料が多いと迷いが出ますので、経験的には4クラ程度で十分です。

具体的には、連対馬の人気と枠順、脚質、直線経路を記録します。2022年の阪神JFでは、次のような記録が残っています。

阪神JFは、芝の1600m(外回り)です。表のなかでは、1200mと2000mは内回りですが、外回りのレースが少ないため採用しました。なお、午前中のレースや新馬戦は、ペースが緩い上に、差しを覚えている馬が少ないため、なるべく午後のレースを検討します。

(ヒント)競走馬は、基本的には前へ前へと走る性質があります。差し馬は、スタートは飛び出し、一旦スピードを落とし、また加速しますので、後天的な学習が必要です。未勝利の馬では難しくなります。

連対馬人気とは、1・2着馬の単勝人気順です。人気薄の馬が連対している場合、トラックバイアスの助けを得ている可能性があるため、特に注意します。

例えば、土曜9Rでは、11番人気が勝っていますが、内目の枠(1~3枠)から、ハイペースを耐えての逃げ切りでした。これは、馬場の状態が良い(路盤の土が掘り返されていない、ぬかるんでいない、芝が枯れて弱っていない、芝の根が切れていない)ということを示唆します。

枠順は、1~3枠を内、4~6枠を中、7・8枠を外と分類しています。近年は、馬場管理技術(路盤の作り方、水はけ、芝の育成、芝の管理等)が向上しており、基本的に、距離損がない内~中枠が有利ですが、この日も内・中が強い傾向でした。

(注)水はけは、競馬場の改装時などに、馬場の下に排水路(暗渠管)を作ることで、劇的に良くなります。

中山競馬場の暗渠管(写真は小島友実さん、ネットケイバによる)

脚質は、連対馬の脚質です。逃げ馬の活躍が目立つことから、馬場が良いことが分かります(馬場が良い場合、走っても脚を取られることがなく、消耗しませんので、前に行く馬が残るケースが多いです)。

直線経路とは、馬場の横幅全体を考え、どの辺りを通ったのかをVTRで確認します(例えば、内ラチ沿いから4頭が間を詰めて横に並んでいた場合、4頭目は「外を回った」と言うより「馬場の真ん中を回った」と考えます)。現在は、馬場管理技術が向上しており、かつG1デーを良い馬場で迎えられるように馬場管理課も工夫しますので、基本的には、内・中を通った馬が有利になります。

過去の有馬記念では、馬場管理技術がまだ低かったため、馬がよく通る内は荒れ、逃げ・先行馬が消耗し、いわゆる外差しとなるケースもありました。芝が弱る冬場の競馬は、外差しが基本だったとも言えます。

このことから、G1を当てるために、決定的なことに気づくはずです。それは、以下に説明します。
(大変恐縮ですが、ここから有料部分となります。これまで筆者は、noteの価格は安く抑えてきましたが、今回はGⅠを14勝という実績を作ることができたため、情報の流出度等で購入者が不利にならないよう、少し高めの設定とさせて頂きました。いただいた費用は、今後の予想の質の向上のために有意義に活用いたします。また、ご購入の方は、ブログ「マネードラゴン馬券塾」のコメント欄からの質問にも、わかる範囲でお答え致します。なお、有料部分では、無料で使用できるおすすめの外部予想も紹介していますが、これはある程度有名なものです。しかし、その価値に気づいているかどうかがポイントです)

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