天の川

今月ノーザンファーム天栄に行く予定。
急に厩舎に戻ったり、何かなければきっと会えると思う。

1年3カ月ぶりの再会。

良く考えてみたら七夕の織姫と彦星ですら1年に1回会ってるのに1年3カ月ぶりってどうゆうことww

元々は函館で復活なのかなって思って厩舎にもクラブにもお手紙を書いた。

そしたら天栄に戻って来ることになった。
これは嬉しいような嬉しくないような…

でも、1日でも早く会えるから僕はプラスに受け取りたい。

そして気が早い僕は戻って来て即電話。
そしたら受付よりも早いからこの日に電話してくださいね~って言われる。

その日は時間になった瞬間に電話した。
もう電話の段階で興奮し過ぎて軽く息切れしていた。
変質者か!

牧場見学の日程を取り付けた。

毎月推しに会いに馬の温泉に会いに行っていた友人、推しが札幌記念に出るとアナウンスされた友人はすぐに飛行機と宿を抑えていた。
そんな友人たちをしり目にいつ会えるのかともどかしい気持ちだったけど、会える日まで10日を切った。

今年も一口の募集とか色々あったけど、僕はたった1頭でこんなにも心をすり減らすのに他に持つようなメンタルもない。
それに浮気をしてるような気がしてしまってなんか出来ない。
なので募集すら見てないような状態。

クラブからすると細客なんだろうな…ごめんよ…

元々一口に関しては嫌悪感持ってたくらいだけど、シャケトラの事が好きすぎて諦め切れなくて、少しだけでも繋がりを持ちたかっただけ。

正直な話
キタサンブラック産駒も青鹿毛じゃないところも流星も牝馬も全てが気に入らなかった。
最初は全然好きではなかった。
本当に全く好きになれなかった。

だけど気付いたらきっと生涯で一番になるんだろうなって思うくらい好きになっていた。
変なの。

きっと僕はこの子が引退したらシルクは辞めると思う。
子供に出資しないの?って聞かれるけど、応援はするけど出資したいとは思わない。
好きなのは彼女だから。

腹は括ってるからその日が来るまで僕は全力で応援したい。
例え海外とかでレースになってもきっと行くんだろうな。

少しでも僅かでも傍に居たい。
応援させて欲しいと願う牝馬。

2歳時、2021年の10月は全く眠れず、時間も上手く潰せる自信がなかったので鈍行電車で向かった。

それでも早く到着し過ぎてしまったので5-6キロの距離を歩いて天栄に向かった。

きっと今年もそんな風になりそうだ。

東京から福島
長い長い天の川を超えて会いに行ってきます。

最愛の牝馬に

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