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旅とカフェ好きにおすすめの引っ越し先!アクセス抜群な大田区の魅力3つ

こんにちは、旅好きOLのももみです。

皆さん、大田区と聞いて何を思い浮かべますか?

恐らくだいたいの方が連想するのは、テレビでも度々登場する「蒲田の餃子と中華屋」ではないでしょうか。他にも色々思い浮かぶ人は大田区玄人です(笑)

蒲田の名店・ニーハオの絶品小籠包


私は新社会人になったと同時に埼玉の実家を出ててから10年弱、ずっと大田区に住み続けています。
そして引っ越し当時起こった、今でも忘れられない出来事。同じバイト先にいた知人に大田区への転居を告げると、返ってきた第一声が

「え、大田区?東京……?あのほぼ神奈川のところでしょ??(笑)」

なんだそれは!!!(怒)
というか、ほぼ神奈川だとしても何が悪い!!

と東京と神奈川大好き人間の私は当時静かに震えました。でも何も言い返せなかった。だって大田区のこと何も知らなかったもん……。

しかし10年住み続けた今は胸を張ってこう言えます。

「大田区、最高!!!」

そんな大田区ラバーな私が、旅・カフェ好きの目線で魅力を紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。


老若男女問わず住みやすく、アクセス抜群


実際住んだ身としても、暮らすのにちょうど良いと感じています。また若者から年配の方、ファミリーまで層が厚く、治安も良いです。
ちなみに私の住んでる部屋ですが右隣は若いカップル、左隣はおばあちゃんが一人暮らししています。

親しみやすい下町感

大田区のなかでもおすすめなのが東急池上線沿線の地域です。五反田駅から蒲田駅まで1本で結ぶ3両の小さな電車が走る、良い意味で都会っぽくないエリア。最初見たときは「こんなおもちゃみたいな電車が東京走ってるの!?」と驚きました(笑)

2021年にスーパーやスターバックスコーヒーを擁する大型駅ビルができた「池上」をはじめ、高校がある「御嶽山」や閑静な住宅地「久が原」など。
私の周りにも、初めて東京に出たときは池上線沿線に住んでいたという人が多く改めて住みやすい町なんだなと実感しています。

東京駅や横浜方面へのアクセス抜群!


どこに行くにも比較的アクセスが良い街が多いのが特徴です。例えば大森駅は京浜東北線が走っており、東京駅まで18分、横浜までは20分で行けます。新幹線で旅行に行く際に便利ですよね。

また気軽に横浜方面へ行けると、その延長線でみなとみらいや鎌倉観光もできるので、旅の幅も広がります。

旅の拠点・羽田空港がある

旅好きにとって重要な要素のひとつが「空港にどれだけ近いか」。むしろ空港へのアクセスを軸に引っ越し先を決めている人は多いのではないでしょうか。

大田区にはあの「羽田空港」があり、空港へのアクセスに力を入れている京急線に乗ってしまえば1本で行けます。例えば大田区内にある京急蒲田駅からは京急線で約10分という最強アクセスです。

穴場のおしゃれカフェがある

大田区=カフェ巡りのイメージはあまりないと思いますが、住宅街のなかにひっそり佇んでいるようなおしゃれカフェがいくつかあります。スイーツやカフェ好きな方に実はおすすめのエリアです。

せっかくなので私が実際に行ってみて良かったカフェを紹介します。

KAKUMEI Burger &Cafe

HOME | KAKUMEI Burger&Cafe (kakumei-burger.com)

JR蒲田駅から徒歩5分、テレビでも紹介された人気店です。いつも満席で、映え写真目当ての若者客がほとんどというこの地域では珍しいカフェ。

ここの名物はハンバーガーの常識を超えた【KAKUMEIシリーズ】。ミートパティの代わりにハンドチョップされたステーキがサンドされた、まさに革命的な肉々しいハンバーガーが堪能できます。レトロカラフルなクリームソーダもおすすめです。

古民家カフェ蓮月

大田区池上の古民家カフェ 蓮月 (rengetsu.net)

こちらも大人気の古民家風カフェです。6月に訪れたときは満開のあじさいと庭園を眺めながらお茶できました。
店内席が混んでるときは中庭でお茶ができるので、それはそれでラッキーです。

以上、地味だけど実は暮らしやすい大田区の魅力たちでした。ぜひ遊びに来てくださいね。

ももみ


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