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【中級1】日柱天干と調候用神でグループの相性を分析する KisMyFt2の相性 キスマイ

KisMyFt2のメンバー7人を例に日柱天干と調候用神でグループの相性を分析をしてみます。

メンバーの生年月日と日柱天干と調候用神は以下のようになります。

北山宏光(きたやまひろみつ)
1985年9月17日
日柱天干「己」調候用神「丙」

千賀健永(せんがけんと)
1991年3月23日
日柱天干「壬」調候用神「戊」

宮田俊哉(みやたとしや)
1988年9月14日
日柱天干「壬」調候用神「甲」

横尾渉(よこおわたる)
1986年5月16日
日柱天干「庚」調候用神「壬」

藤ヶ谷太輔(ふじがやたいすけ)
1987年6月25日
日柱天干「乙」調候用神「癸」

玉森裕太(たまもりゆうた)
1990年3月17日
日柱天干「辛」調候用神「壬」

二階堂高嗣(にかいどうたかし)
1990年8月6日
日柱天干「癸」調候用神「庚」

日柱天干は日主とも言われ、相性診断する場合に基本となるものです。

調候用神は自分の命に持っている場合は自分で運気を上げることができます。

調候用神が相手の命にある場合は相手によって自分の運気があがる、相手を好きになるという暗示になります。

7人の日柱天干を通変星対照表で自分の日柱天干から相手の日柱天干を見た時の通変星を求めます。

それぞれの対応する通変星をマトリックスにしたものです。

通変星によってお互いの相性が変わりますが、今回は対立関係になりやすい「比肩」「劫財」の場合に注目します。

この対立関係になりやすい「比肩」「劫財」がないのは北山さんと藤ヶ谷さんの2人になります。

他の5人はメンバーの1人あるいは2人と対立関係の暗示があるということになります。

次に調候用神を見てみます。

マトリックスで「○」がついているのは、相手または自分の命に調候用神があるということになります。

イエローで表示されているのは、自分の命に調候用神がある。
つまり、他に頼らずとも自分で運気を上げることができるということです。

ピンクはお互いに相手の調候用神が自分の命にあるということですので、お互いに運気を高める、相思相愛の関係です。

ここで相思相愛の関係になっているのは
北山さんと藤ヶ谷さん、藤ヶ谷さんと二階堂さんの2組になります。

次に先に分析した日柱天干のマトリックスと調候用神のマトリックスを重ね合わせてみます。

ここでイエロー、ピンク、レッド、薄いレッドと色分けしていますが
イエローとピンクは調候用神で自分が持っている、お互いに持っているということです。

レッドは日柱天干で対立の暗示がある「比肩」「劫財」の関係になるということです。

そして薄いレッドは対立暗示の「比肩」「劫財」ですが、同時に相手の命に調候用神があるので、この対立の暗示が弱められるということになります。

さて、話題になっているキスマイメンバーの退所や解散ですが、このマトリックスを見ると、北山さんと藤ヶ谷さんが抜けるとバラバラになりやすいと思います。


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