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最初で最後の握手会

前回のお気持ちnoteから2週間も経たない間に、再びお気持ち書き連ねているという奇妙な事実。
特技は長文書き連ねです。
今回はいつもより私情というか自分話が多めかもしれません。


そんなこんなで、茂木さんとのラスト握手会、参加してきました。
私の大好きな推しメンと、卒業前にちゃんとお話できるのは最後の機会。
実は今まで握手会なるものは行ったことがなかったので、私にとっては初めての、そしてもしかすると最後の握手会でした。

初めて握手した感想をここに。
「手があったかい…。ヒトだ……………。」
結構真剣にこう思ってました。
アイドルは現実的に見える偶像(現実世界に存在しないもの)と思っているので、茂木さんに実体というかぬくもりがあったの怖かったです。茂木さんは人間でした。(ヤバ感想)
すごい、人間界にこんなに天使みたいな方いるんだ。すごい。(語彙力いずこ)

まぁそんなことを思いながらも、茂木さんへ気持ちを伝えられるのは最後の日だったわけで、涙腺が崩壊気味こと私ですが、1部のレーン入る前からボロ泣きする大失態。茂木さん笑ってました。こんなはずではなかった。
気を取り直してもう一度行ったのに、ひと単語発した瞬間に涙腺が爆発して人ならざる声を上げる怪獣と化してしまいました。こんなはずではなかった。
そして限界4回生ヲタクを発揮し、なんと卒論を会場内で書かざるを得ない状況に。こんなはずでは(以下略)。
茂木さんにちょっと軽い気持ちで卒論のこと話したら、どんないい話をしようとも卒論の心配をされるという結末に。こんなはz(以下略)。
まぁ…握手会で必死に卒論を書くという、茂木さんの人生の中で絶対にないであろうパターンへの遭遇になれたと思うと良かった……………のでしょうか……()

そんな散々な握手会ではありましたが、茂木さんのたくさんの優しさを再認識した握手会でした。
話す内容がほぼ「ヒグゥッッ………フグゥゥッ……😭😭」しか無いヲタクをにこにこ笑って見守ってくれて、話せない状態でも一方的にめちゃくちゃ話しかけてくれるところとか。泣いているヲタクの、涙を拭う指を褒めてくるのおもろかったです。泣いてるのか笑ってるのかよくわからなさすぎて情緒を茂木さんに振り回されまくってました。
卒論の話も、幸せになってほしいと願うヲタクへの返事が卒論の心配なの、本当になんか茂木さんよりも私自身のことを考えてくれてるの本当に嬉しいし現実に引き戻されるし生で見るのまじで可愛くて、本当にこういうところが好きなんだよなとなりました。

私が茂木さんに対して抱いた推し感情は、こんな人と話してみたいな、と思うところから始まって今ここまで発展してきていたので、自分が茂木さんを好きになった理由をここになって改めて振り返る機会になりました。

私自身の握手の中だけではなくて、周りのもぎヲタを見ててもすごく茂木さんらしさを感じられていて、みんなが最後なのかなってすごく色んな感情を含んだ表情で話してたり、レーンから出てきたときに泣いていたり、茂木さんがファンと築いてきた関係性って本当に尊いものだなと感じていました。
「みんなにとって大切な茂木さん」っていう感じが、実際現場で見ているとすごく感じられて、嬉しいしさみしいし、こういう感情はどうやって言葉に表せば良いのかいつも悩んでしまいますね。

最後のセレモニーでも、段取りの時点から既にもうもぎヲタからの愛が溢れまくっていて、こんなに沢山の人が集まって茂木さんのお話を聞いてて、自分の推しがこんなにも愛されていることが嬉しくて誇らしくて、私自身も茂木さんのこと大好きだなって気持ちで見ていました。

いつだって茂木さんが!好きだー!!!

この画像、みんなが茂木さんのことだけをまっすぐに見つめているのが本当に大好きです。茂木さんが手から得られる力があるみたいなことを言っていましたが、そんな茂木さんの言葉で沢山救われて幸せになったファンがこの写真の中にたくさんいて、写真には写れていない人たちもきっとたくさんいて、そんな沢山の人達が茂木さんのことを大好きで、見渡す限り愛しか溢れていなくて、すごくなんか幸せな空間だなと。

茂木さんとお話するときの私は、口下手で大事なことがほとんどちゃんと言えなくて、何かをちゃんと言葉にするのにもすごく時間を要するタイプの人で、それだけ茂木さんに伝わってないことだってたくさんあるだろうと思っていたのですが、手から伝えたかった気持ちが茂木さんにちゃんと届いていたら良いな、届いてるよって言ってくれたのかな、と。
実は今まで一度も「大好き」と茂木さんにちゃんと言ったことがなかったのですが、最後だからと「ずっと大好きです」と言ったら、当たり前のようにありがとう、と受け入れてくれました。茂木さんにとっては沢山言われる愛の言葉の1つだったのかもしれませんが、知ってるよ、みたいなお顔でにこにこと聞いていてくれて、最後まで茂木さんの言葉に救われていました。

私には茂木さんを言葉で救うことなんてできないと思っているし、返せるものなんてほとんどなにもなくて、せめて茂木さんを取り巻く世界が全て優しい世界であることを強く願っていようと思います。私にとっていつも優しくてあったかい茂木さんが、優しくてあったかい周りの人たちに囲まれて、ずっと楽しく幸せに生きていてほしいなと強く願っています。

私にとって1番大切な人が、世界中の誰よりもふわふわの幸せで囲まれていますように。


ずっとずっと、大好きな人。








【余談】
ここからかなりエゴに近い話になりますが、いつも私は茂木さんに救われてるなと感じたお話を。
個人的に私は認知はされなくていいと思うし、今までの積み重ねを考えても覚えられてなくて当然だよなとは思っていたのですが、今回の最後の握手会だけは覚えていてほしいなと、そんな自己都合な願望がありました。茂木さんの記憶に残っていることによって、自分が茂木さんを推していたという事実が確かになるような気がしてしまっていました。そして同時に、嫌なヲタクだな〜と自分で嘲笑してもいました。
茂木さんとの本当にはじめのはじめで、1枚出しでボロ泣きしながら握手した私に、茂木さんは早々に「めっちゃ久しぶりだね」と言ってくれました。実際私が茂木さんに会いに行ったのは、6か月ぶりで。オンラインの時は1か月ごとにお話しに行けたのですが、対面にこだわるとどうしても頻繁には行けなかったんですよね。
久しぶりだから普通は忘れて当然だけど、思わずポロッと、覚えていますか?なんて言い出してしまいそうだな、でも覚えられていなかったら悲しいから言えないな、とそんなことをぐるぐると考えていた私の気持ちを、一気に全部すくい上げてくれました。
茂木さんはいつも私が惨めになりそうなときに、何気ないように発した言葉で救ってくれます。本当に優しくて気遣いができる自慢の推しメンです。大好きだなぁ。

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