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【善光寺御開帳】令和4年春、、行ってきました!


まずは御開帳とは??

七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」
(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行う
「善光寺前立本尊御開帳」。
仏都の春、御仏とのありがたいご縁が生まれます。

善光寺の御本尊
「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、
ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、
向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、
善光寺独特のお姿をされています。
白雉5(654)年以来の絶対秘仏であり、
鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして
「前立本尊」が造られました。
普段は御宝庫に安置されていますが、
七年に一度の御開帳の時だけ、
特別にお姿を拝むことが叶います。

前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に変わり、
白い「善の綱」として、本堂前の回向柱に結ばれます。
その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。
ここにありがたいご縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。


回向柱に触れて 如来さまとのありがたい結縁
回向柱とは、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、回向柱に触れることは前立本尊に触れるのと同じ御利益があるといわれます。


ちなみに、私がなぜ行ったかって・・・?

え、、たまたまTVで見たからです。。
あの、街を紹介するTVです。


はい、では

回向柱タッチ
(25分ほど、行列に待ちました。)

このご時世なので、
触る前後で消毒をします。


不特定多数が絶対に触るモノのほうが
汚れているから、
きよめる?になってて、る?



そのあとに、
ご本尊参拝!!

と、思ったら
混雑でチケット一時停止。
スタッフの方が、
再販売まで2時間後くらいとのこと。


仕方ないので、
周辺の散策をしてました。


チケットゲット🎫
(現金、Suica、PASMO利用可)
共通券を購入しました!



忠霊殿
一階の善光寺資料館の見学です。
ご開帳期間中は、小松美羽さんの作品展示も!!
(土足厳禁)


山門
ココ、
急勾配、急狭、暗い、ところを登っていきます。
手荷物は少なく、、
スカートは避けた方が良さそうな感じの階段です。
(土足厳禁)

参道側を見た感じ。(内部側は、写真NG🙅‍♀️)

本堂側を見た感じ。

と、写真からも分かる通り
☂️雨がちょっと強くなってきました。。


まだ、開館時間はあるので
周りの散策と遅めのランチをして
最後に本堂に行こうと思います!


経蔵
常に人が居て、写真撮ってなかった。。
皆さんで、一周まわりましょう!
となって、輪蔵を回して徳を積みます。
(内部写真NG🙅‍♀️)



経蔵の近くにある、歴代の回向柱。
(経蔵の、左奥の方でした)


さてさて、
メインの本堂へ。

前立本尊の参拝です。

内部は写真NG🙅‍♀️
いちばん混んでいました。
外陣参拝(内陣に入らない)もできますので、
がやがやしていました。

本堂の中は、薄暗い…
ので中に何があるかは、
外で並んでいるうちにパンフレットを
見ておきましょう。

お参り(お賽銭箱の前)が並ぶのですが、
前立本尊すらチラ見🫣でした。。


その後、、

お戒壇巡り
内々陣の右側を通って奥へ進むと入り口があり、
階段を降りると回廊があります。暗闇の回廊を壁づたいに歩き、ご本尊の下にある
「極楽の錠前」を探します。錠前に触れると、
御本尊と結縁されて極楽往生が約束されるといわれています。お戒壇内では右手腰の高さで壁を触りながらお進みください。

という、
ちょっとしたアトラクションなのです。

階段を下って、、
暗いところを歩いていくと、、
錠前🔒があります!!!

これは、おもしろい。
こんな体験は他に無いのでは。
是非!

ボンヤリと間接照明があるのですが、
暗いし、狭いところなので、
苦手な方はやめておきましょう。


お参りだけ、
で帰る方もいるので、
あまり混んでは居ませんでした。


これで、完了!




それぞれの施設についてはコチラ↓



ご開帳記念で、
本当に色々なお土産がありました。


ペヤングだと?
しかも、
やきそば そば粉不使用
(やきそば?え?よくわからなくなるのは、
疲れてるから?)

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