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66億円ゲーム 28日目 280万 仙台箪笥 豪華な彫金 2750000円

小田俊直作 彫金手打金具 とありました、ほかの仙台箪笥の倍以上のお値段でした。仙台箪笥、高度成長期の、平均給与月7万円の時代に、250万円とのお値段で、嫁入り道具として東京の百貨店に並んでいたこともあったという記事を見つけました😮

写真は、江戸時代、阿武隈川上流の、福島県今は二本松市小浜というところから、現地大雨の濁流から、宮城県亘理町の荒浜に流れ着いた、お地蔵さまを祀っていた浪切地蔵の、灯籠であります。伊達家のお月様では?と思い撮りました。鹽竈神社にも、このような灯籠があったように思います。

本日は直観のようなものに従い、
予定になかった歯医者(予定になかっただけで痛みはありました、(笑))
その後、阿武隈川の河口に行き、車がたくさん止まってるなーと行ってみると
まさかのサーファー!!
興味深く近づいてみると

みなさん、ちゃんと入ってます!海に!
しかも、年齢私より高そうな方々、、、
元気だなー。
こ、子どももいましたよ、ウエットスーツ着て。
そんな、阿武隈川の流れる福島県の、
阿武隈川はメインじゃないけど

震災後の流れのなかで、
6次産業が光った、
ワイナリーを作るお話です。

交流させていただいております、
福島太郎さんの作品。

公務員視点なのに、あのスピード感、
なかなか味わえない物語ではないかと。
とても興味深く拝読いたしました。
本日から、無料ダウンロード、とのことですよ。

公務員の、スピード感といえば、私事ではありますが、
「祖母の田んぼが、つなみ後の新市街地にかかるので売買手続きをする」という体験がありました。

そのときの、
にっちもさっちもいかないかんじ。

「印鑑登録と保証人」だとかなんとかの話になり、
「印鑑登録、調べないとわかりません。流されてるので。」
役「新しく作ってください」
「祖母連れて出かけるのに半日かかります」
認知症なので説明して、納得させて、支度させて、疲れるので休ませて、忘れるので説明して、支度させて、で、まず一時間は見る。

それをするために私仕事を休んで印鑑登録して、さらに手続きのために対応すんのかい、、、。
いいよ、
市街地に田んぼ、売らなくても。

「ちょっと、そのやりとり、できないんですけど、」と、祖母の病気も含め伝えたら、

「売買が、遅れると、〇〇さん(祖母の名字)にとって、大変なことになりますよ。」
え、
脅し?なにそれ。
つーか、これ以上の大変なことって何よ?
と、いうことが、ありました。

ちなみに、彼は
県からの応援職員(臨時)でした。

その後、
家で、お世話になってた町の保健師に、
管轄違うのに申し訳ないと思いながら
「こんなことがありました」
と愚痴ったら、
その後
他の職員が間に入り

スピーディーに進みました。
ただ、多分、あの応援職員は
自分のやらかしたこと、
周りのフォローに
多分気づいていない。

そして、わたしも、その後に起こる
「大変なこと」が、身に降りかかるとは。


その話は、またいつか。