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ミナツドランキング2021長文おじさんの長文



ごきげんよう。Mくんです。
今年の表ランキングでは昨年の表ランキングでのリベンジを果たすことが出来ましたので、長文に長文で返していこうと思います。

Q1. 1番面白いと思うメンバーは?

●(てぃちゃんに)2年ほど前からTつぐさんの配信を⾒させていただいています。コメントはしたりしなかったりです。配信の中で唐突に話し出す⽇常⽣活で最近感じたことなど、特に変哲のない事なのにTつぐさんの視点を通じて語られると笑いに変換させられます。元よりTつぐさんは語彙⼒に乏しく、⽇本語を独⾃の理解で認識して発話していることも、おもしろさを引き⽴てる重要な要素になっているようにお⾒受けしています。これからもこうした感性を⼤切にして頑張っていってください。

「色覚多様性」という言葉がありますが、普段見ている「色」は目から入った信号を脳で映像化しているわけで、その映像化の過程は人それぞれです。例えば、私とあなたは同じリンゴを見て、その色を「赤い」と認識することはできますし、目に入る赤い色の光の波長も同じものです。しかし、それが脳で映像化されるときには、もしかすると違う色になっているのかもしれません。ですから、厳密にいうと私とあなた見ている「赤」は、もしかしたら違う色なのかもしれません。これは一つの個性と言えます。それと同じことをてぃちゃんの言語にもいうことができます。独自の理解で日本語を解釈し、発話している。私の敬愛しているあいみょんさんの歌に『from 四階の角部屋』という曲がありますが、私はあの歌の歌詞が結構好きです。日本語に対して独自の感性を持って経験や事実、感じたことを表現していらっしゃいます。てぃちゃんのこの能力は本質的にあいみょんさんのそれと同じ資質があると言ってもいいでしょう。問題は、てぃちゃんのは少々馬鹿っぽいということです。

Q2. 担任の先生にするなら誰がいい?

●(ロックに)こんにちは。ロックさんのお声を収録で聞く機会は最近めっきり減ってしまいましたが、ロックさんは昔から、関⼼がなさそうに⾒えてもしっかりそれをこなすことができる⽅だとお⾒受けしています。すべての教科に⾼い関⼼を持つことができる⽣徒は稀かと思います。しかし⾃分の担当する教科に関⼼がなかったとしても、その⽣徒の将来を思って、しっかりと理解度を⾼めさせることができる先⽣。それがいい先⽣なのではないでしょうか︕︖だとしたら、⾃分の関⼼があるか無いかに関わらずそつなくこなすことが出来るロックさんなら、⽴派な先⽣になることができると思います。お仕事⼤変なこともあるとは思いますが、ロックさんの⼈⽣には⾊々な選択肢があります。これからも頑張っていってください。

人生の選択肢になり得る要素はたくさんあります。進学先や就職先、恋愛する相手や結婚する相手、住む場所や旅行先などです。これらすべては重要ですが、本当に重要なものは、実はそんなにたくさんあるわけでは無いように感じています。人生には生涯にわたって追求していくべき大きなテーマと、その大テーマを叶えるためにその時々で変わる小さいテーマがあります。こうした大小のテーマですが、そのテーマに向き合っているその時は、いま自分が抱えているテーマが何なのか、分からないことが大半です。しかし、そのテーマが終わって振り返ると、「あぁ、いままで私は○○のためにこれをしていたんだな」と気づかされるものです。何か新しいことをはじめるのは大変なことですが、実は、それを終わらせることのほうが大変であることが多いのも事実です。だからこそ、苦労して終わらせることができてから「なんのためにそれをやっていたのか」ということに気付くというご褒美をもらえるのかもしれません。そうしてからやっと、次のテーマに向かっていくことができるのかもしれないですね。

Q3. 1番運動神経がよさそうなのは?

●(ズシシΔに)運動神経の良さと頭の良し悪しには関係がないように思われる⽅が多いかと思います。だからこそ「⽂武両道」であることを⽬指そうとするわけだと思います。しかし私の尊敬しているイチロー選⼿は⾼校時代、テストの成績が常に学年でトップ10以内だったそうです。野球をやりつつ勉強をするのは並⼤抵の努⼒では難しいでしょう。イチロー選⼿がイチロー選⼿になることができたのは単に「天才」であったからなのではなく、「努⼒ができる天才」であったからなのでしょう。⼰の才能の⾼さに⽢んじることなく、惜しみなく努⼒ができる⼈。⼝で表現することは容易いですが、実⾏できるのは⼤変だと思いますが、ズシシΔさんもがんばっていってください。

イチロー選手が勉学に励んだのは、「プロ野球のサインは複雑なので記憶力を養うため」という内容だったと記憶しています。そんな私はこの頃記憶力の低下に悩まされています。同じ話をまたしてしまったり、聞いた話を覚えていなかったり。一度聞いた話を2回も3回も楽しむことが出来るという解釈もできますから、ある意味幸せなのかもしれませんが、実際のところは軽い抑うつ状態にあるのかもしれません。だからこそこんな時は、以前交換日記で触れた
Watch your thoughts, for they become words. Watch your words, for they become actions. Watch your actions, for they become habits. Watch your habits, for they become your character. And watch your character, for it becomes your destiny. What we think, we become. My father always said that. And I think I am fine.
という言葉を思い出して心を整えます。参考記事↓


Q4. 1番イケボだと思うメンバーは?

●(まーちゃに)ハリのある声、よく通る声というもの⾃体は満ち溢れています。⼤きい声を出そうとすれば、誰でもそういった声を出すことはできます。しかしそうした声は、私のように地声が⼩さい⼈からすると少し怖い印象を受けます。ハリがあり、よく通り、優しそうな声⾊となるとなかなか聞けるものではありません。声というのは不思議なもので、毎⽇のように聞
いていると変化に気付きません。お⽗さんお⺟さんの今の声と、⾃分が幼かった頃の声は違いますか︖変わっているはずですが、どう変わったのかはイメージできないでしょう。まっちゃんさんの声が視聴者さんにとって「変化に気づかない声」になれるくらい⻑く聞いて頂けるよう頑張っていってください。

地声が小さくて通らない私は、声が大きい人や声が通る人を羨ましいと思う反面、少し怖い印象を受けてしまいます。自分には出せない声だからなのでしょうか。私は自分の声が好きだと思ったことはあまりありません。今でこそ慣れましたが、YouTubeで自分の声を聞くと「だれだこいつは!?」という感覚で、正直自分の声が気持ち悪く思ってしまっていたこともありました。そんな私の声ですが、周囲からは「話し方が穏やかだ」とか「優しいしゃべり方だ」という風に言っていただけることが多いことは非常に救いであります。私自身そうした話し方を意識してやっているわけではないので、これは私自身の数少ない小さな才能の内の1つだと思って大事にしていこうと思っています。

Q5. 1番歌がうまそうなのは?

●(てんてんに)本当は私と書きたいところではありますが、⾃分に投票してはいけないルールとのことですので、今は従う他ありません。別にこのルールが無かったからといって、何か罰を受けるようなことはありませんし、私のキャラクターであれば、私⾃⾝に投票しても⼩⾔を⾔われる程度で済みそうなものです。それなのになぜ、私はルールに従うのか。⼈間が地球上で最も繁栄した種になったのは、社会性のおかげです。社会性があるから、⾒知らぬ⼈やよく知らない⼈とも価値観を共有し、協⼒することができる。社会性を維持するためにはルールが不可⽋です。ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスたる所以は、ルールがあるからと⾔い換えてもいいでしょう。これからもしっかりルールを守ったゲーム実況を頑張っていってください。

結果的に私が1位を取れたので良いのですが、正直申し上げて、質問に若干の悪意といいますか、「Mくん外し」の意図を感じてしまったところがありました。それは、なぜ歌が「うまい」ではなくて歌が「うまそう」なのかという点です。「うまい」としていただければ、そもそも動画内で歌うのは私の専売特許ですから、他のメンバーは評価される材料が無く、結果的に私が100%の得票率で終わったことでしょう。なんともどうしようもなく無意味な自信ではありますが、そう感じてしまったのだからしょうがありませんね。余談ですが「ホモ・サピエンス」はラテン語で「賢い人間」という意味だそうです。賢いからこそ社会性が産まれると換言することが出来ましょう。持論ですが、女性は男性よりも精神年齢が3~5歳程度上回っているように思います。例えば15歳の男女がいたとして、男の子は女の子のことを「同じ年齢だな」と感じる反面、女の子は「同じ年齢なのにちょっと子供っぽいな」と思ってしまうような意味合いです。女性の方が精神面の成熟のスピードが速いという話です。皆さんも子供の頃、「なぜ大人には許されて、子供の自分には許されないんだろう」とか、「大人なんて別に大したことはないんだろう」と思ったことはあると思います。精神年齢の差は、低い方はその差に気付かないものです。ですが、精神年齢が高い人は、低い人の精神年齢の低さに気付いてしまいます。女性の皆様は、精神年齢の低そうな男性と接して嫌な思いをすることもあろうかと思いますが、その場合は「同じ年齢でも男とはそういうものなんだ」とその場は一度割り切っていただき、さげすんでやってください。「大人の魅力」という表現は男性に使われることが多いように思いますが、本来、それは女性が持っているものなのではないかとすら思います。

Q6. 敵に回したら怖そうなのは?

●(ケイタに)ヤメテ コロサナイデ ガンバッテ

ケイタくんの怖さについて語る上で絶対に外せない逸話があります。たしかそれは私があqwせdrftgyふじこlp;@:あzsxdcfvgbhんjmk、lぴうytれ

Q7. 兄弟にするなら誰がいい?

●(KCに)「親と上司は選べない」と⾔いますが、この10年ほどで転職することに対する印象がだいぶ変わってきました。このためこの⾔葉は不適切になりつつあります。「親と兄弟は選べない」とするのが適切でしょう。正直⾔ってミナツドのプレイヤー内に兄弟にしたい⼈はいませんし、「するなら誰︖」という質問であったとしても、どんぐりの背⽐べで、私の兄弟が務まる者がいるとはなかなか思えないところではありますが、とにかく頑張っていってください。

私の中の人の家族構成について触れることは致しませんが、中の人はよく「一人っ子でしょ」とか「妹がいそう」とか「お姉ちゃんがいそう」といわれます。中の人の家族構成について3パターンの可能性を示しましたが、この中に真実が含まれているかどうかについても、いったんはノーコメントとさせていただきたいです。少なくともこの質問に対してKCと答えたのは、兄弟にするならKCだったからではなくて、Q1~8までの中で1回はKCくんを登場させたいとする私の想いから出ただけの話です。とはいえ、それが「兄弟」として出たことについては、少しだけ感慨深いものがあります。しかし以前てんてんくんが何かの機会に触れていましたが、私はてんてんくんとの間で何らかの見えざる力が働いているような気がしてなりません。この点は私もてんてんに同意ですね。

Q8. 無人島に1人連れて行けるなら誰を選ぶ?

●(てんてんに)私はもう疲れたので料理頑張ってください

もうつかれたので料理でもがんばっててください。

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