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2023年2月11日面接試験体験談Part1

このたび、2度目の受験で面接試験に合格することができました。

下記の体験談は、正解かどうか分かりません。
ほんとに、必死で勉強や準備をしましたが、当日は大変緊張しました。それでも、笑顔とハキハキ答えることに注力し、なんとか試験に臨めました。

以下、体験談について、覚えている範囲で書こうと思います。

あくまで、面接試験の雰囲気を掴んでいただくのにご参考にしていただけましたらと思います。

試験問題につきましては、きんざいのHPをご覧ください。

Part1
見た目はキリッとした50代くらいの男性(質問担当)
何こいつみたいな表情をされていた可愛らしい細身の30代前半くらいの女性(チェック担当)

ノックをして、○○ ○○(フルネーム)です!
本日はよろしくお願いいたします!
失礼いたします!

面)はい、では設例を十分に読んでいただいたかと思いますが、問題点を挙げていただけますか?

み)はい!
X社の事業承継について
X社の事業譲渡した場合の税金について
相続税の納税資金の準備について
相続税の軽減について
円滑な遺産分割について
小規模宅地の特例について
生命保険の活用について
生前贈与について
以上です!(前回よりは言えたぜ( *¯ ꒳¯*))

面)たくさん挙げていただいてありがとうございます。
では、順番に質問していきますね。
まず、事業承継税制の一般について教えていただけますか?
み)えっ!?一般ですか(゜∇゜ ;)(やっべ!特例しか頭に入ってないよー💦)初っぱなからコケる!
えぇっと、納税が猶予されます!(ざっくりすぎる😭)なんか色々言いましたが、的外れだったようです。
しかしひるまない!

面)期間についてはいかがですか?
み)期間ですか!?
面)設例には7年て書いてあるけど?
み)あっ!5年です!
面)はい、そうですね。
事業承継税制の一般については、また勉強しておいて下さいね。にっこり☺️
み)はい!(元気に笑顔!)

面)では、次の質問です。
円滑な遺産分割についてということですが、何か提案・方策はありますか?
み)はい!遺言をご提案いたします。
面)遺言にはいくつか種類があるかと思いますがご説明いただけますか?
み)はい!自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言です!
面)では、自筆証書遺言について教えていただけますか?
み)はい!遺言者が自筆で作成する遺言で、法務局での保管制度も始まりました。(もっと話したいけど、端的に、端的に!)
面)では、遺言を作成する上で配慮することはなんですか?
み)えっ(;゚Д゚)!配慮することですか!?えぇっと、、、(な、なんだっけ?・-・?)
面)何か法律上決められていることがあるかと思いますが…
み)あっ!遺留分です!!
面)そうですね(にっこり)☺️

面)続いて、二世帯住宅にしたいとのことですが、何か資金面でアドバイスできることはありますか?
み)はい!Aさんは建築費用を全額負担したいとのことですが、建物の名義の一部を長男Cさんにしたいと考えておられます。
長男Cさんの分には、相続時精算課税制度も検討の余地があるかと思います。
面)どんな制度ですか?
み)はい!直系尊属から子や孫に贈与した場合、2,500万円まで非課税で贈与することができます。
それを超えた分は一律20%の税金がかかります。
面)はい、わかりました。
面)では、二世帯住宅について、何か気をつけることはありますか?
み)はい!区分所有にしてしまいますと、小規模宅地の特例が使えませんので、注意が必要です。
面)はい。わかりました。

面)では、続いて長女Dさんへの相続についてはいかがですか?
米国籍を取得して、日本に戻ってくる予定はないとのことですが。
み)申し訳ございません。こちらについては答えを持ち合わせておりません。(真っ白になったけど、沈黙せずに落ち着いて答えました)
面)はい、わかりました。

面)それでは、FPの職業倫理について教えてください。
み)はい。
顧客利益の優先、守秘義務の遵守、顧客への説明義務、コンプライアンスの徹底、インフォームド・コンセント、FP自身の能力の啓発です。

面)はい、ありがとうございます。
それではあなたの一番大切だと思うのはどれですか?
み)はい、インフォームド・コンセントです!
面)それは何故ですか?
み)はい、ご相談いただいておりますお客さまのご理解とご納得、ご同意をいただいた上でご提案をしていきたいと考えているからです!

面)はい、ありがとうございます。
面接は以上です。
み)ありがとうございました!失礼いたします!




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