語学オタクのアラ還主婦の英語修行〜英検スピーキング篇〜
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語学オタクのアラ還主婦の英語修行〜英検スピーキング篇〜

Gerry

さて、なんとか1次試験を突破したら次に待っているのが面接試験です。

こんにちは、面接試験に1度落ちたGerryです。不合格の字がやたらと目につきますねぇ。

ご存知のように、準1級までの面接試験はイラストを見て状況を英語で説明するというものです。イラストがあるのでやるべきことは目に見えているんですよね。英語にすることだけ考えればいいんです。

1級の面接はオリジナルのスピーチです。トピックは渡されたカードにある5つの中から選びます。そのトピックについて1分でスピーチを作り、2分で発表します。自分で作らなくちゃなりません(当然ですが)。

こうやって書くと何でもないことのように聞こえますが、そりゃもうエッセイ書くことより何倍も大変です。なにしろ時間が無さすぎ!1分でトピック選んでスピーチ作れって………。無茶振りもいいとこ。日本語でもそんなことやらないですよ。緊張のあまり頭が真っ白になったらアウトです。

1回目の面接の時がそれでした。焦ったためか、緊張のためか言ってることが途中から矛盾してきちゃったんです。スピーチの後の質疑応答でしっかり突っ込まれ、論破されなすすべがありませんでした…。おまけに外国人試験官がそれはそれは早口で。もちろんわからなかったところは聞き返しましたけど、それでも全然わかんない(何かの嫌がらせかと思った)。何聞かれたのかもあやふやなまま答えるというピンチ!いやな汗かいたなぁ。今でも思い出すとゾッとします(できればこの記憶にはフタをしてどこかに沈めてしまいたい)。


ちょっと問題集を読んで分かったような気になっていたんじゃあ、真の実力がない私には到底乗り越えられるような壁ではなかったんです。対策の甘さを思い知らされましたね、ガッツリと。↑GrammarとVocabularyがこんなにも低いなんて!(一応英会話講師です…お恥ずかしい)。しどろもどろな英語を話したって証拠ですよね。発音もなんだかイマイチだし。

スピーチの内容も質疑応答も6点なのでギリギリってところ。まったく余裕がない感じです。おそらく各項目で7点以上ないと合格は厳しそうです。試験官は2人(日本人と外国人のペア)いますので、どちらの試験官にも好印象を持ってもらう必要もあります。

じゃあ、そこからどうやって勉強したのか。

2回目のリベンジ受験に向けて行ったことを書いていこうと思います。独学でどこまでやれるのか、闘いの記録です。

ここまで読んでいただいでありがとうございました。次回から具体的な学習方法を書いていこうと思います。

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Gerry
ギョウザの街に住む、留学経験も海外在住経験もない英会話講師。小林賢太郎氏の大ファン。大学ではフランス語を専攻していましたが、50を過ぎてから英検1級、全国通訳案内士、TOEIC970を独学でとりました。フランス語は読めるけど書けません。関西弁も喋れます。 ナゾ多めの人物です。